2009年07月11日
10日は「環境福祉常任委員会」が開催され出席しました。
この委員会は議員になって最初の所属委員会で6年ぶりです。今臨時会の内容は、他の委員会と同様で国の補正による交付金のうち、当委員会に付託されたものについて議論されました。
内容については、高齢者施設の給湯や空調機器の更新、自動火災放送機器の更新、女性特有のがん検診推進事業、学校屋上に設置予定の太陽光パネル等についてです。
これらのうち高齢者施設の関係については、市の厳しい財政状況から9月の議会に補正で上げる予定でした。しかし、給湯や空調については少しくらい遅れても仕方ないが、火災の自動放送装置が2月からその機能を十分果たせないというのは問題で、今回の国の交付金がなくとも、すぐ改修し専決処分扱いにしてもいいのではないかと考えます。(専決処分とは議会の承認を事後に行うことです)
火災予防の措置が不十分で他府県では多くの老人施設で死傷者が出ています。豊中市民の安心・安全を守るには決断しなければならない時には決断することが大切です。
太陽光パネルの設置については、小学校4校(少路、新田南、東泉が丘、庄内)と17、18中学校が内定しています。
これは国の政策であるとともに、豊中市も積極的に取り組んでいます。今回は各学校に希望を出させ検討しましたが、耐震工事が完了していない学校は参加出来ないことになっています。
全部で18校が希望しましたが、上記6校に内定しました。
しかし、ここで不公平なのは、先端技術を学びながら環境教育等にも生かしたいとした意欲的な学校があるにもかかわらず、耐震未対応で却下された多くの学校があることです。
これまで私は、小・中学校の全教室冷房化を市教委が打ち出した3年前、そんな予算があるなら学校耐震化に最優先で取り組むべきと主張しました。それまで豊中市の耐震化率は大阪府32市町村中、下から5番目の16.9%でした。その後力を入れ始めましたが、現在でも20%台前半です。
現在では中国での震災や東北地方での被害等から国でも施策を見直し、耐震化補助を時限立法で奨励しています。
こうした状況であるにもかかわらず、耐震化問題を最初に提言し取り組んだのが教職員組合や関係議員たちでなく無所属・市民派の私やわが会派だったのが不思議でなりません。
(こんな状況でも小学校の全教室冷房化の主張をしています。何のために夏休みがあるのか不思議です。こどもは少しくらいの辛抱をすることで工夫と忍耐力を身につけるものです)
中学校の全教室冷房化より耐震化工事を最優先で実施すべきであったと今でも考えています。そうすればもっと多くの学校でエコに関する最先端教育や環境教育が実施できたと思います。そして何よりも子供たちを安全な校舎で安心して教育出来たはずだと … … …
女性特有のがん検診推進事業については、子宮頚がん、乳がん検診に約8.700万円が国から交付され、実施されることになりました。ここで問題なのが検診率の低さです。
欧米先進国に比べ圧倒的に低い我が国のがん検診率。
さらに国内でも豊中市の検診率の低さは異常と言わなければなりません。
ところで今回の検診については 〇子宮頚がんは、20歳から5歳刻みの40歳まで、〇乳がんは、40歳から5歳刻みの60歳までと、ずいぶん不公平なやり方です。またこれまで検診精度が上がったため、2年に1回の検診で十分と指導してきた厚労省や市の方針とは矛盾したやり方で整合性が取れないとの共産党委員の指摘もありました。ふだんから立場も考え方も全く異にする委員の指摘でしたが、この件に関しては同感です。いかに今回の国の補正が十分吟味されず、何かの目的をもったバラマキと指摘されるのもやむを得ないとの思いが致します。
しかし、それとは別に早期発見・早期治療こそがわが身を守る王道です。市民の皆様の「私は別だ」の考えは全く通用しません。身近で手遅れのため命を落とした人はたくさんいます。
是非検診を受けていただきますようお願いいたします。
夜は地元自治会の棟委員会が開催され出席しました。
UR都市機構(旧公団)への要望書の検討や地域行事の検討、身近な生活情報の聞き取り調査など行い終了。
なかなか多忙な一日でした。
この委員会は議員になって最初の所属委員会で6年ぶりです。今臨時会の内容は、他の委員会と同様で国の補正による交付金のうち、当委員会に付託されたものについて議論されました。
内容については、高齢者施設の給湯や空調機器の更新、自動火災放送機器の更新、女性特有のがん検診推進事業、学校屋上に設置予定の太陽光パネル等についてです。
これらのうち高齢者施設の関係については、市の厳しい財政状況から9月の議会に補正で上げる予定でした。しかし、給湯や空調については少しくらい遅れても仕方ないが、火災の自動放送装置が2月からその機能を十分果たせないというのは問題で、今回の国の交付金がなくとも、すぐ改修し専決処分扱いにしてもいいのではないかと考えます。(専決処分とは議会の承認を事後に行うことです)
火災予防の措置が不十分で他府県では多くの老人施設で死傷者が出ています。豊中市民の安心・安全を守るには決断しなければならない時には決断することが大切です。
太陽光パネルの設置については、小学校4校(少路、新田南、東泉が丘、庄内)と17、18中学校が内定しています。
これは国の政策であるとともに、豊中市も積極的に取り組んでいます。今回は各学校に希望を出させ検討しましたが、耐震工事が完了していない学校は参加出来ないことになっています。
全部で18校が希望しましたが、上記6校に内定しました。
しかし、ここで不公平なのは、先端技術を学びながら環境教育等にも生かしたいとした意欲的な学校があるにもかかわらず、耐震未対応で却下された多くの学校があることです。
これまで私は、小・中学校の全教室冷房化を市教委が打ち出した3年前、そんな予算があるなら学校耐震化に最優先で取り組むべきと主張しました。それまで豊中市の耐震化率は大阪府32市町村中、下から5番目の16.9%でした。その後力を入れ始めましたが、現在でも20%台前半です。
現在では中国での震災や東北地方での被害等から国でも施策を見直し、耐震化補助を時限立法で奨励しています。
こうした状況であるにもかかわらず、耐震化問題を最初に提言し取り組んだのが教職員組合や関係議員たちでなく無所属・市民派の私やわが会派だったのが不思議でなりません。
(こんな状況でも小学校の全教室冷房化の主張をしています。何のために夏休みがあるのか不思議です。こどもは少しくらいの辛抱をすることで工夫と忍耐力を身につけるものです)
中学校の全教室冷房化より耐震化工事を最優先で実施すべきであったと今でも考えています。そうすればもっと多くの学校でエコに関する最先端教育や環境教育が実施できたと思います。そして何よりも子供たちを安全な校舎で安心して教育出来たはずだと … … …
女性特有のがん検診推進事業については、子宮頚がん、乳がん検診に約8.700万円が国から交付され、実施されることになりました。ここで問題なのが検診率の低さです。
欧米先進国に比べ圧倒的に低い我が国のがん検診率。
さらに国内でも豊中市の検診率の低さは異常と言わなければなりません。
ところで今回の検診については 〇子宮頚がんは、20歳から5歳刻みの40歳まで、〇乳がんは、40歳から5歳刻みの60歳までと、ずいぶん不公平なやり方です。またこれまで検診精度が上がったため、2年に1回の検診で十分と指導してきた厚労省や市の方針とは矛盾したやり方で整合性が取れないとの共産党委員の指摘もありました。ふだんから立場も考え方も全く異にする委員の指摘でしたが、この件に関しては同感です。いかに今回の国の補正が十分吟味されず、何かの目的をもったバラマキと指摘されるのもやむを得ないとの思いが致します。
しかし、それとは別に早期発見・早期治療こそがわが身を守る王道です。市民の皆様の「私は別だ」の考えは全く通用しません。身近で手遅れのため命を落とした人はたくさんいます。
是非検診を受けていただきますようお願いいたします。
夜は地元自治会の棟委員会が開催され出席しました。
UR都市機構(旧公団)への要望書の検討や地域行事の検討、身近な生活情報の聞き取り調査など行い終了。
なかなか多忙な一日でした。
9日は、午前10時から「建設水道常任委員会」が開かれました。この日の委員会は補正予算審議で、国から支出された交付金1.74億円の使途についての審議です。
これまで市の財政不足でやれなかった、新田地区の水路敷歩道化整備や千里中央の舗装工事、上野新田線の照明施設整備など議論されました。この中で照明源にLED照明の是非についての議論がありました。(大阪府が府内の道路照明にLED照明を一部導入との報道があったためか)
この種の照明については、2年前から私も取り組んでおり既に一部公園の照明に導入しており、現在データを収集して最適導入時期を研究するよう要請しています。
豊中全市で導入した場合、年間の電力料金約15億円のうち1/3位が照明関係なので5億円の約半額、2.5億円が1年間に軽減され、10年間で約25億円の削減効果が期待できるとしています。
要は、今後の機器の増産効果によるコストダウン待ちで、本格導入時期を検討する政策決定の先導役を果たせたと考えています。
夜は千里中央コラボで「青パト講習会」があり受講しました。これは民・警協力の一環で車の上に青色警告灯を設置し、地域のパトロールを実施するためのものです。
既に幾つもの地域で実施していますが、私も協力し乗車したいと考えています。犯罪抑止に少しでも貢献できればとの思いです。皆様のご協力お願いいたします。
これまで市の財政不足でやれなかった、新田地区の水路敷歩道化整備や千里中央の舗装工事、上野新田線の照明施設整備など議論されました。この中で照明源にLED照明の是非についての議論がありました。(大阪府が府内の道路照明にLED照明を一部導入との報道があったためか)
この種の照明については、2年前から私も取り組んでおり既に一部公園の照明に導入しており、現在データを収集して最適導入時期を研究するよう要請しています。
豊中全市で導入した場合、年間の電力料金約15億円のうち1/3位が照明関係なので5億円の約半額、2.5億円が1年間に軽減され、10年間で約25億円の削減効果が期待できるとしています。
要は、今後の機器の増産効果によるコストダウン待ちで、本格導入時期を検討する政策決定の先導役を果たせたと考えています。
夜は千里中央コラボで「青パト講習会」があり受講しました。これは民・警協力の一環で車の上に青色警告灯を設置し、地域のパトロールを実施するためのものです。
既に幾つもの地域で実施していますが、私も協力し乗車したいと考えています。犯罪抑止に少しでも貢献できればとの思いです。皆様のご協力お願いいたします。
8日は登庁後、環境部、健康福祉部をはじめ各部局と補正予算をはじめ、さなざまなテーマで議論をしました。
夜は「新千里西町公社住宅建替え」(以下A団地という)説明会が実施されました。西町には同じ公社住宅(B団地)がありますが、B団地については、早々と建替え同意がまとまり、既に完成し入居されています。
しかし、A団地については一部の人たちが建替えに反対し、それを支援する団体もあり最高裁まで争われました。
結果は反対者の全面敗訴となりましたが、失われた長い期間は戻ってきません。建替えを前提に早々と引っ越され、なれない地域やコミュニティでの長い生活により、結果として帰り入居出来なくなってしまった多くの高齢者の苦痛とご苦労に心が痛みます。
今回の説明会の中で「地域がしっかりしてたらこんなことにはならなかった」との住民の声に多くの方が納得し、高い授業料だったけれど、今後の地域力強化に生かしていこうとの共通認識が芽生えたことは評価すべきことだと思います。
説明会では、この地域を地区計画決定し、現行の都市計画より厳しい建ペイ、容積、高さなど制限をかけ、よりよい「まちづくり」につなげようとしています。
当日問題として提起されたのは、隣接戸建住宅から建物の高さ制限40m以内というのを、もう少し低くならないのかという要望でした。今後も地域内での話し合いや行政との折衝を重ね、よりよい方向に導かれますよう期待するものです。
一方的に主張するのではなく、少しずつ譲り合うことでしかるべき方向に落ち着くものと思うし、それが長い間苦労した地域の「教訓を生かした」まちづくりになると思います。
夜は「新千里西町公社住宅建替え」(以下A団地という)説明会が実施されました。西町には同じ公社住宅(B団地)がありますが、B団地については、早々と建替え同意がまとまり、既に完成し入居されています。
しかし、A団地については一部の人たちが建替えに反対し、それを支援する団体もあり最高裁まで争われました。
結果は反対者の全面敗訴となりましたが、失われた長い期間は戻ってきません。建替えを前提に早々と引っ越され、なれない地域やコミュニティでの長い生活により、結果として帰り入居出来なくなってしまった多くの高齢者の苦痛とご苦労に心が痛みます。
今回の説明会の中で「地域がしっかりしてたらこんなことにはならなかった」との住民の声に多くの方が納得し、高い授業料だったけれど、今後の地域力強化に生かしていこうとの共通認識が芽生えたことは評価すべきことだと思います。
説明会では、この地域を地区計画決定し、現行の都市計画より厳しい建ペイ、容積、高さなど制限をかけ、よりよい「まちづくり」につなげようとしています。
当日問題として提起されたのは、隣接戸建住宅から建物の高さ制限40m以内というのを、もう少し低くならないのかという要望でした。今後も地域内での話し合いや行政との折衝を重ね、よりよい方向に導かれますよう期待するものです。
一方的に主張するのではなく、少しずつ譲り合うことでしかるべき方向に落ち着くものと思うし、それが長い間苦労した地域の「教訓を生かした」まちづくりになると思います。
7日は臨時議会初日で、平成21年度豊中市一般会計補正予算第3号を上程し、提案理由説明、質疑の後、関係常任委員会に付託することが決定されました。
補正額は約10億円で、ほぼ全額が国庫支出となっています。中には意味のあるものもあると考えますが、いかにも突然で「何かの目的をもったバラマキ」と言われても仕方のないものもあります。(使い方は自治体に任せてほしい)
内容については常任委員会での議論で紹介します。
補正額は約10億円で、ほぼ全額が国庫支出となっています。中には意味のあるものもあると考えますが、いかにも突然で「何かの目的をもったバラマキ」と言われても仕方のないものもあります。(使い方は自治体に任せてほしい)
内容については常任委員会での議論で紹介します。
2009年07月07日
4(土)は「老人会」立ち上げの協力依頼があり面談しました。
町内の建て替えマンションの有志の方々からの依頼で、当方が作った当時のいきさつや組織形態、運営状況等について現在の「エルダー東町(老人会)」会長と同席し懇談しました。自治会からの補助や協力体制等について課題を抱えているようです。出来るだけ早く解決し、出来てほしいものです。
5(日)は入院中の妻の母を見舞いに京都へ出かけました。
今回は、私の母がまだ動ける間に是非再会させてあげたいとの思いもあり98歳の母が同行しました。2人の間にどんな会話があったのか分かりませんが、いつまでも元気でいてもらいたいものです。
6(月)は7(火)から始まる7月臨時会補正予算の説明の他、市民からの相談が多く、いきつく暇もないほど忙しくてんてこ舞いの1日でした。特に緊急に処理しなければならないものもあり、最後に解決した問題は日付の変わる時間となっていました。さすがにドット疲れる日でしたが、相談者の安心した明るい声でのやり取りやお礼の言葉にホットさせられる思いでした。
町内の建て替えマンションの有志の方々からの依頼で、当方が作った当時のいきさつや組織形態、運営状況等について現在の「エルダー東町(老人会)」会長と同席し懇談しました。自治会からの補助や協力体制等について課題を抱えているようです。出来るだけ早く解決し、出来てほしいものです。
5(日)は入院中の妻の母を見舞いに京都へ出かけました。
今回は、私の母がまだ動ける間に是非再会させてあげたいとの思いもあり98歳の母が同行しました。2人の間にどんな会話があったのか分かりませんが、いつまでも元気でいてもらいたいものです。
6(月)は7(火)から始まる7月臨時会補正予算の説明の他、市民からの相談が多く、いきつく暇もないほど忙しくてんてこ舞いの1日でした。特に緊急に処理しなければならないものもあり、最後に解決した問題は日付の変わる時間となっていました。さすがにドット疲れる日でしたが、相談者の安心した明るい声でのやり取りやお礼の言葉にホットさせられる思いでした。
2009年07月03日
3(金)は7月議会における補正予算の内容について説明を受けました。今年度私は、「環境福祉常任委員会」に所属しており、本日受けた説明は、福祉関係で「女性特有のがん検診推進事業」についてと「地域活性化・経済危機対策臨時交付金」及び「地域活性化・公共投資臨時交付金」の二つについてです。
がん検診関係では、子宮頚がんと乳がんについてです。
対象年齢はそれぞれ20歳から40歳までと40歳から60歳までの5歳刻みの年齢が対象となっており、しかも1年限りとしています。これでは対象とならなかった年齢の方々には不公平と言わざるとえません。少なくとも5年間連続で実施してこそ機会の公平が保たれることになります。しかし、これらの検診については特に最近精度が向上しており、1年おきに受診すればよいとの指導がこれまでにされてきました。今回のものはこの点を考慮せず、機械的に実施しようとしています。これでは貴重な税が効率的に使われているとは言えません。
国の補正予算が本当に国民のためなのか疑問もわいてきます。やはり選挙対策のバラマキの側面ありと国民から見透かされるのではないでしょうか。
地域活性化の関係については、それなりの恩恵を地方自治体が受けているとは思いますが、やはり本筋は財源も権限も地方に移譲し、自治体の独自判断で施策ができる「分権型社会」を実現することが最良の方法と考えます。
がん検診関係では、子宮頚がんと乳がんについてです。
対象年齢はそれぞれ20歳から40歳までと40歳から60歳までの5歳刻みの年齢が対象となっており、しかも1年限りとしています。これでは対象とならなかった年齢の方々には不公平と言わざるとえません。少なくとも5年間連続で実施してこそ機会の公平が保たれることになります。しかし、これらの検診については特に最近精度が向上しており、1年おきに受診すればよいとの指導がこれまでにされてきました。今回のものはこの点を考慮せず、機械的に実施しようとしています。これでは貴重な税が効率的に使われているとは言えません。
国の補正予算が本当に国民のためなのか疑問もわいてきます。やはり選挙対策のバラマキの側面ありと国民から見透かされるのではないでしょうか。
地域活性化の関係については、それなりの恩恵を地方自治体が受けているとは思いますが、やはり本筋は財源も権限も地方に移譲し、自治体の独自判断で施策ができる「分権型社会」を実現することが最良の方法と考えます。
2009年07月02日
毎日があわただしく多忙を極めていますが、これもまた訓練と勉強になります。
27(土)は街宣活動を実施し、夜は地元自治会の役員運営会議に出席しました。議題は今年度の活動取り組みやURに対する要望や提案事項についての協議。
28(日)は早朝4時起きで5時から恒例の実践倫理活動に参加し、かねてから要請されていた演壇を実施しました。
内容については、
学ばず実体験にも乏しい自己中心的若者と、学びに学んで、実体験を積み重ねてきた結果、「これでいいのだ。ほかに道はない」という域に達した「善き頑固者」の間には、千里の径庭があるのです。
という指導者の言葉を引用し、とかく昨今の風潮は、目先、人の関心を引くとかパフォーマンスに明け暮れるということが多すぎるし、マスコミの報道姿勢等についても言えます。何が本筋なのか、やるべきことは何なのか、ということをしっかり考え行動することが大切だと、自戒の意味も込めて思います。一人一人の市民、国民に思いをはせ、幸せにする努力をせずして社会全体を良くすることも出来ないし、考え抜かれた経験と実績に裏打ちされた言動こそ大切であります。正にここで言う「善き頑固者」としての資質が今の日本人に問われているんだろうと思う。という趣旨の演壇でした。
帰宅後は、地域のアドプトロード(美化清掃奉仕)に参加し、市に要請していた「こぼれび通り」の修繕箇所確認と清掃活動を実施しました。
29(月)は役所で事務仕事の後退庁、市民からの相談を受けるため出かけました。
30(火)は7月臨時会の告示が行われ、7日から17日まで補正予算を中心に議論されます。
夕方からはかねてから対応していた市民相談のうち、UR(都市機構)に出席していただき建物内での仮説実験や検証を実施しました。相談者との間でなかなか解決できなかった問題について、URを動かし実地検証までさせた結果、私が当初提起した原因により問題が発生し、根本原因を除去することですべて解決となり相談者とURに感謝されたことは大きな成果であり、今後、同種の問題解決に大きなヒントとなりました。
7月1(水)は友人の父親の葬儀に出席しました。76歳とこれからゆっくりしていただく年齢なのに残念でなりません。
特に今週は、お通夜、葬儀への出席と予定が多く、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。
27(土)は街宣活動を実施し、夜は地元自治会の役員運営会議に出席しました。議題は今年度の活動取り組みやURに対する要望や提案事項についての協議。
28(日)は早朝4時起きで5時から恒例の実践倫理活動に参加し、かねてから要請されていた演壇を実施しました。
内容については、
学ばず実体験にも乏しい自己中心的若者と、学びに学んで、実体験を積み重ねてきた結果、「これでいいのだ。ほかに道はない」という域に達した「善き頑固者」の間には、千里の径庭があるのです。
という指導者の言葉を引用し、とかく昨今の風潮は、目先、人の関心を引くとかパフォーマンスに明け暮れるということが多すぎるし、マスコミの報道姿勢等についても言えます。何が本筋なのか、やるべきことは何なのか、ということをしっかり考え行動することが大切だと、自戒の意味も込めて思います。一人一人の市民、国民に思いをはせ、幸せにする努力をせずして社会全体を良くすることも出来ないし、考え抜かれた経験と実績に裏打ちされた言動こそ大切であります。正にここで言う「善き頑固者」としての資質が今の日本人に問われているんだろうと思う。という趣旨の演壇でした。
帰宅後は、地域のアドプトロード(美化清掃奉仕)に参加し、市に要請していた「こぼれび通り」の修繕箇所確認と清掃活動を実施しました。
29(月)は役所で事務仕事の後退庁、市民からの相談を受けるため出かけました。
30(火)は7月臨時会の告示が行われ、7日から17日まで補正予算を中心に議論されます。
夕方からはかねてから対応していた市民相談のうち、UR(都市機構)に出席していただき建物内での仮説実験や検証を実施しました。相談者との間でなかなか解決できなかった問題について、URを動かし実地検証までさせた結果、私が当初提起した原因により問題が発生し、根本原因を除去することですべて解決となり相談者とURに感謝されたことは大きな成果であり、今後、同種の問題解決に大きなヒントとなりました。
7月1(水)は友人の父親の葬儀に出席しました。76歳とこれからゆっくりしていただく年齢なのに残念でなりません。
特に今週は、お通夜、葬儀への出席と予定が多く、お亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈りいたします。
2009年06月27日
26(金)は空港問題調査特別委員会を傍聴。
夜は千里NT近隣センター活性化調査の報告会に出席しました。千里NTの活性化については様々な視点から取り組まねばなりませんが、4か所の近隣センターの建て替えを含む再生・活性化もその1つです。
私は、この調査を積極的に市に働きかけ支援してきたこともあり、6月4日から始まった報告会にすべて出席し、各近隣センターの現状や地権者の意向把握に努めてきました。まだまだ解決しなければならない問題や社会経済状況の変化を見極める必要もありますが、府や市との良好な関係も活かし、より良い方向に展開できるよう取り組んでいきたいと考えています。
また、同時刻から東町近隣センターの「街角広場」で開催された「ニュータウン再生」出版記念パーティに遅れて出席しました。
著者は山本 茂 さんで、長年千里ニュータウンの調査・研究に関わってきた人で、現在はNPO法人「千里住まいの学校」の代表です。山本さんは研究者としての視点と同時に、生活者目線で地域や人を研究し、これからのニュータウンのあるべき姿をソフト、ハード両面にわたって提言されています。
全国のニュータウン研究者や多くの住民の皆様にご購読いただければと思います。
「ニュータウン再生」 山本 茂 著
学芸出版社 2,300円
お問い合わせ (株)学芸出版社 075-343-0811
福岡まさき 06-6858-2620
06-6833-7705
夜は千里NT近隣センター活性化調査の報告会に出席しました。千里NTの活性化については様々な視点から取り組まねばなりませんが、4か所の近隣センターの建て替えを含む再生・活性化もその1つです。
私は、この調査を積極的に市に働きかけ支援してきたこともあり、6月4日から始まった報告会にすべて出席し、各近隣センターの現状や地権者の意向把握に努めてきました。まだまだ解決しなければならない問題や社会経済状況の変化を見極める必要もありますが、府や市との良好な関係も活かし、より良い方向に展開できるよう取り組んでいきたいと考えています。
また、同時刻から東町近隣センターの「街角広場」で開催された「ニュータウン再生」出版記念パーティに遅れて出席しました。
著者は山本 茂 さんで、長年千里ニュータウンの調査・研究に関わってきた人で、現在はNPO法人「千里住まいの学校」の代表です。山本さんは研究者としての視点と同時に、生活者目線で地域や人を研究し、これからのニュータウンのあるべき姿をソフト、ハード両面にわたって提言されています。
全国のニュータウン研究者や多くの住民の皆様にご購読いただければと思います。
「ニュータウン再生」 山本 茂 著
学芸出版社 2,300円
お問い合わせ (株)学芸出版社 075-343-0811
福岡まさき 06-6858-2620
06-6833-7705
2009年06月26日
23(火)は会派事務所で事務処理をし、夕方から桃山台駅で街宣活動を実施。夜は議員仲間と久し振りに食事会、お酒も入り市政や国政、国際情勢まで話が及び厳しい議論の中にも「仲間同士」ということもあり、有意義で楽しいひと時を過ごしました。
24(水)はいくつかの事業部局と施策についての聞き取りと提言を実施しました。国の全額補助事業で実施するソーラーシステムについては4つの小学校、2つの中学校で先行して実施することに内定しましたが、詳細については後日報告いたします。
25(木)はUR都市機構に対し住民から提起されていた問題の解決のため協議を実施、いくつかのセクションや個人間の調整をして解決にあたることを決定しました。
夜は千里阪急ホテルで実施された講演に出席しました。
豊中青年会議所が「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」前会長の横田 滋さん早紀江さんご夫妻を招いて実施したもので会場には満席となる600名が参加しました。
この講演の中で横田ご夫妻は手塩にかけ大事に育ててきた愛娘を突如誘拐され今日に至るまでの苦しみを話されました。
詳細については報道されているとおりですが、平和な民主主義国家において突如他国の工作員に拉致され、なすすべのないこの国の現状に大きな不安が影を落とします。また、北朝鮮の仕業だとほぼ認定されてからも動こうとしない国、とりわけ一部野党の北朝鮮擁護の言動は誰のための国会議員かとなさけない思いがしていました。
今回の講演をとおして拉致被害者救出のため国民的関心と運動を展開することが大切だと改めて痛感しました。
私も6年前から「救う会」の会員として活動していますが、更なる協力をしていきたいと考えています。
市民の皆様にもご協力よろしくお願いいたします。
24(水)はいくつかの事業部局と施策についての聞き取りと提言を実施しました。国の全額補助事業で実施するソーラーシステムについては4つの小学校、2つの中学校で先行して実施することに内定しましたが、詳細については後日報告いたします。
25(木)はUR都市機構に対し住民から提起されていた問題の解決のため協議を実施、いくつかのセクションや個人間の調整をして解決にあたることを決定しました。
夜は千里阪急ホテルで実施された講演に出席しました。
豊中青年会議所が「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」前会長の横田 滋さん早紀江さんご夫妻を招いて実施したもので会場には満席となる600名が参加しました。
この講演の中で横田ご夫妻は手塩にかけ大事に育ててきた愛娘を突如誘拐され今日に至るまでの苦しみを話されました。
詳細については報道されているとおりですが、平和な民主主義国家において突如他国の工作員に拉致され、なすすべのないこの国の現状に大きな不安が影を落とします。また、北朝鮮の仕業だとほぼ認定されてからも動こうとしない国、とりわけ一部野党の北朝鮮擁護の言動は誰のための国会議員かとなさけない思いがしていました。
今回の講演をとおして拉致被害者救出のため国民的関心と運動を展開することが大切だと改めて痛感しました。
私も6年前から「救う会」の会員として活動していますが、更なる協力をしていきたいと考えています。
市民の皆様にもご協力よろしくお願いいたします。
2009年06月23日
22(月)は豊中市土地開発公社理事として現地調査に参加しました。数百億円あった公社の所有土地も現在では約200億円(簿価)に減少しました。公社は事業予定の土地を市に代わり先行取得するのが役割ですが、結果として豊中市の都市経営や計画のずさんさ、不運な社会経済状況もあり大きな損失をこうむってしまったと言わざるを得ません。
中でも土地の取得がバブル期や平成15年2月以前のため価格の下落や宅地建物取引業法36条の重要事項説明の中に土壌汚染の項目追加が義務化されされていなかった時期のため不運が重なり、土壌汚染対策に更なるコストか必要となります。
こうした中で議員になる以前から気になっていた西丘保育所に隣接する草だらけの遊休土地を有効活用すべきと提言し、関係部署と協議の結果、短期の土地賃貸借契約を結び有効活用することが決定。年間約1,000万円以上の収入に結び付き、これまでに6,200万円の収入となっていることは、財政難のなかで自分でも取り組んでよかったと考えています。
土地開発公社に関しては更なる提言やアイデアを提供していきたいと考えています。
中でも土地の取得がバブル期や平成15年2月以前のため価格の下落や宅地建物取引業法36条の重要事項説明の中に土壌汚染の項目追加が義務化されされていなかった時期のため不運が重なり、土壌汚染対策に更なるコストか必要となります。
こうした中で議員になる以前から気になっていた西丘保育所に隣接する草だらけの遊休土地を有効活用すべきと提言し、関係部署と協議の結果、短期の土地賃貸借契約を結び有効活用することが決定。年間約1,000万円以上の収入に結び付き、これまでに6,200万円の収入となっていることは、財政難のなかで自分でも取り組んでよかったと考えています。
土地開発公社に関しては更なる提言やアイデアを提供していきたいと考えています。
