2017年05月28日

 議長就任後は過密なスケジュールが組まれています。まず、24日はシルバーゲートボールチャンピオン大会(豊島公園多目的広場)に市長とともに来賓として出席しました。あいさつの後、始球式を行いました。グランドゴルフはゴルフ経験もあって得意なのですがゲートボールはさっぱりうまくいきません。
 午後はすこやかプラザで行われた豊中市老人介護者(家族)の会総会に出席。尚、この日予定の出欠返事が間に合わず、全国市議会議長会大93回定期総会(東京)と豊中市防犯協議会懇親会へは欠席です。

25日は議会運営委員会と本会議で副議長(大野議員)を選出しました。決定後、庁内にある記者クラブへの挨拶。

 26日は日帰りで東京へ出張し、全国民間空港所在都市議会協議会第91回定期総会に出席しました。次回92回臨時総会が豊中市で開催されるため、総会終了後に42市議会議長に対し次回開催都市議長として挨拶しました。


 27日(土)は、午前中に吹田市長ご尊父の葬儀に参列。午後からは防犯東丘支部定期総会に顧問として出席し挨拶。その後、街角広場での懇親会に出席しました。 夜7時からはUR都市機構新千里東町自治会の運営委員会に出席。

 28日(日)は、午前9時からアドプトロード(地域美化清掃)に参加の後、千里ピクニック(千里中央公園で昼食する会)に参加。その後、午後1時30分からは東丘校区社協の総会に顧問として出席。途中から退席し中央公民館で開催されている「さつき展」に出席し、教育委員会賞と市議会議長賞の授与を行いました。



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 5月23日、本会議にて歴史と伝統ある第79代豊中市議会議長に選定されました。40万豊中市民の安心と安全、生命と財産を守り、「住んでよかった、これからも住み続けたい」と思っていただけるまちづくりに最大限の努力で取り組む決意です。
 
 わが国では少子化と高齢化が同時進行する形で人口減少社会に移行しています。これまで我々は人口は増えるもの、経済は右肩上がりに拡大成長するものとした前提の様々な社会システムの中で活動してきました。今、時代は大きく変わり歴史のターニングポイントを迎えています。 人口減少社会の到来がどのような意味合いを持つかについては改めて説明する必要もありませんが、市民ニーズの拡大と複雑・多様化・高度化は避けて通れません。

 また、新時代に対応したシステム構築は政治の世界と
て例外ではあり得ません。こうした状況を考えてみますと、月並みな表現ではありますが「身の引き締まる思い」とともに思わずあとづさりしたい心境でもあります。しかし、絶好の機会をいただいた現在、市民の幸せ実現と安定した福祉継続のため、努力精進するとともに議員生活総決算の一年にしたいと考えています。

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2017年05月22日

 昨日、「千里竹の会」の総会が開かれました。発足のきっかけを作った当事者として会設立以来顧問の席に就任しています。会員数が100名を超え豊中市や吹田市、および近郊の市から竹林の維持管理を目的として多くの一線をリタイアした人たちが活動しています。内容としては豊中市新千里東町公園や吹田市桃山台公園などの竹林整備、竹炭や竹酢液の製造販売、竹を使った各種製品など、それぞれの特技を生かしたり個人の選択により好きなことを楽しく行っています。

 活動報告や決算報告など総会事務が終了した後、十分な時間をいただきお話しさせていただきました。「千里竹の会」発足のいきさつや当時の思い、活動実績により豊中市役所では高い評価をされていることなど発起人としても非常にありがたいと思っています。また、話の最後には多くの参加者が関心と興味をお持ちの「森友学園」問題についてもお話ししました。

 散会の後は二次会に入り、近所のレストランで懇親会を実施。平均年齢が75歳以上という集団にもかかわらず、日ごろの活動で鍛えた体力と会話力で実に楽しくいろんなことを学ばせていただきました。特に人生の先輩で長年ボランティア活動の最先端で活動されている方々は、私には思いもつかない発想やアイデアを提供してくれました。後日、施策の実現に活かしたいと考えています。それにしてもお元気な諸先輩にはただ脱帽です。



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2017年05月14日

 5月14日、西丘小学校で「千里橋改修事業」について地元説明会がありました。千里橋は、大阪府が昭和45年に建設した千里中央地区と新千里西町地区との連絡橋として、多数の歩行者や自転車利用者が通行し、緊急交通路である新御堂筋を跨ぐ跨道橋です。尚、当日の出席者は新千里西町自治会連合会と市の職員3名(都市基盤部)と事業者側2名、地元市議会議員として私が参加しました。

 千里橋は、長年の使用による経年劣化と新耐震基準により、耐震補強か架け替えが迫られていました。市の耐震検査の結果、補強でも可能ということで検討されていました。そこに「よみうり文化センター」の再開発事業が決定され、橋のたもとには52階建てのタワーマンションが建設されることになりました。当然にビル風等の心配もあり耐震補強工事を機会によりよい橋となるよう私自身が市と事業者に議会を通じて地元に対する説明を要請してきました。また、改修事業に関しては地元利用者との十分な協議を行うよう要請してきた結果、本日が二回目の説明会になりました。一回目に地元自治会連合会からの要望と検討事項が出されていましたが、市と事業者からその回答と補足説明が行われましたが、内容とそれに対する反論は次のようなものです。

1.橋の長さは91mで耐震補強と路面整備、欄干の強化、防風パネルと屋根については南側の半分に設置する。
2.幅員については現在の3.6mから3.3mになる。
3.風に対する説明については南側からのものが多い。また、通行者の数や風に対する資料も提供された。

 こうした市からの説明に対しての自治会連合会側からは次のような意見と反論が行われた。

A.耐震補強については異論はないが、防風パネルと屋根の設置が南側だけなのが理解できない。
B.現在の利用者は西町の人口増とともに増加している。幅員を広げるならわかるが狭めることの理解が不能。
C.風に対する説明も日々利用しているものにとっては理解しがたい。箕面おろしの北風の日が多い。 など…

 これらの説明や反論については私がこれまで平場や議会で主張してきたものがほとんどです。特に狭い歩道の自転車との併用通行については危険すぎるし、何の対策も語られていない。更に提供した風に関するデータも現地での測定でなく市役所(中桜塚)で行ったものや他の数値データについてもとても説得力が持てず反論の有効な材料にされている。
(前々日の夕方と前日のお昼の計4時間、現場で私も調査を実施したが、市や事業者側の説明は苦しい)

 今後も継続して協議することで解散となったが、事業者側の拙速な姿勢が混乱要因にならぬことを祈りたい。



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 北朝鮮の暴走は止められないのか?一触即発の北朝鮮情勢に多くの方が心配し心を痛めている。自国民を貧困と飢えに追いやり、恐怖政治で弾圧する。現代社会でこのような政権が成り立つことが不思議でならないのだが現実だ。自らの権力保持には婚約者や叔父、兄でさえも残忍な方法で虐殺。密輸や麻薬、誘拐や偽札づくり、サイバーテロによる銀行強盗、挙句の果てが核での脅しと瀬戸際外交などどこから見てもまともな国家とは言えずテロ集団そのものだ。

 一方、北朝鮮を長年支援し続けた中国も堪忍袋の緒が切れたのか遅まきながらの圧力も核保有国となってしまった北朝鮮ではコントロール不能だ。

また、中国自身も我が国に対する反日教育とパクリ、覇権主義はとどまるところを知らない。尖閣だけでなく沖縄まで視野に入れてることは周知の事実で、せめてもの救いは来日中国人が真の日本の姿を見て日本好きが増えていることか。

 また、同盟国である韓国はどうかというと、これまた反日と約束を守らぬ国家として頭痛の種だ。こうした国家に隣接し引っ越しが出来ない我が国にはそれなりの覚悟が必要だ。

 
 憲法前文にある
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」は確かに耳障りもよく理想論ではある。しかし、好むと好まざるとにかかわらずこうした国々と付き合わねばならない我が国にとっては、少しは現実を考え「平和ボケ」から解放された議論が必要ではないか。

 

 

 

 



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2017年04月27日

 23(日)は早朝からアドプトロード(地域美化清掃)に参加後、東町公園竹林整備に主催者として参加、午後は新千里南町3丁目連合自治会主催の「さくらまつり」に来賓として出席しました。会場のつばき公園の桜もほとんどが散っていましたが、多くの市民が参加され出店や催し物でにぎわっていました。少々疲れていても多くの市民の笑い声やにぎやかな様子を拝見して元気をいただきました。多くの地域住民の皆様からお声がけや要望もたくさんいただきました。

 24(月)は久しぶりに公務や約束もなかったため、午前と午後に2時間ずつ青パトに乗車しました。子供に対する安全の呼びかけ、ひったくりや振り込め詐欺の予防活動、空き巣に対する注意の呼びかけなど実施しました。
 地域としては新千里北町、東町、新田、新田南の四つの地域です。多くの地域でのごあいさつや要望なども受けられ有意義な時間を過ごさせていただきました。

 25(火)は春の地域安全運動に参加。豊中市内の各地域防犯支部長やママさんパトロール、保育園児、市長や行政職員も参加し、原田神社から豊中市役所までパレードしました。

 
 26(水)午前は、UR新千里東町高層棟の建替えに関する打ち合わせを実施しました。この日は豊中消防署からも参加され、27棟(11階建)の解体前に豊中消防署が消火や救出などの実地訓練に利用するため説明会がありました。5月15日〜月末までの2週間、豊中消防署の各出張所から交代で参加され実地訓練を行います。消防能力の向上や個々の消防士のスキルアップにしっかり取り組んでいただきたいと思います。

 午後は豊中市南部にある庄本地域連合会の方々が来庁され懇談会を行いました。予定の2時間を1時間オーバーする密度の濃い懇談会となりました。内容については、南部地域の学校再編と地域活性化に関してです。
この地域にある3中学校、6小学校を二つの小中一貫校に統廃合するという教育委員会の基本提案に対する反対の立場の要望です。会派としてはこの案に対しては基本的に賛成ですが、地域の実情や個別の要望に対して何かできることはないか、理解を得られるための方策はないかなど、ち密な議論が交わされました。


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2017年04月26日

 新千里公園竹林整備市民実施公園地区公園人々利用全体面積くを竹林ており、維持管理市民団体りて実施しています。

この日は募集により参加いただいた家族連れ(小学生以下の子供を含む)約170名、主催者の「街角広場役員」、ダディーズクラブ(おやじの会)など総勢約200名で行いました。名目は竹林整備と清掃を実施したのですが、多くの方の目的はタケノコを取ることでもあります。午前10時から始まった作業は約1時間30分で終了しましたが、1本は地域社協や施設への提供のため拠出していただき、2本目からは持ち帰っていただきました。

 竹林のあちこちでタケノコと格闘する多くの家族連れや子供たちの歓声が聞こえてきました。格闘の末、ギブアップした方については「千里竹の会」の専門家がお手伝い。この日は東町の多くの家庭でタケノコ談義の夕食に花が咲いたのではと思います。

 今年の出来ばえは、1〜2週間前からの雨のおかげで、まさに「雨後のタケノコ」という状態でした。それでも良好な竹林整備とするためには今回のイベントだけでなく、「千里竹の会」を中心とした今回の何倍もの労力を使って維持管理に取り組んでいくことになっています。

 尚、「千里竹の会」については15年前に行政が予算や人員不足から管理不全になっていた竹林の整備について、私が地元有志に働きかけ設立された団体です。現在では「千里竹の会」は総勢120名を数え、豊中市や吹田市での竹林整備のほか竹炭や竹酢液の製造販売、竹細工の活動など様々な社会貢献活動に取り組んでおり、国(国土交通省)からも表彰されました。 「千里竹の会」への活動に参加希望者を募集しています。


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2017年04月23日

 4月22日、会派が主催するタウンミーティングが豊中市福祉会館で行われました。先だって発行した議員の手づくり「市政かわら版」でお知らせしたものです。市政かわら版の主な記事は豊中市野田の国有地売却問題(森友学園用地と野田中央公園)、待機児童解消にからんで豊中市内にある私立幼稚園、保育園、こども園、家庭保育園など90園に対して行ったアンケート内容の分析、更に千里地区の再生や路上喫煙対策、悪質商法などの記事が掲載され多くの参加者を期待しましたが、淡い期待に終わりました。しかし、少数の参加者ながら非常に意識の高い市民の皆様から多くの質問や意見もいただき「無所属の会」がんばれとの心強い応援をいただきました。


 特に予定時間を終了してからも複数の方から個人的にお話をいただき激励、勇気づけられたことに感謝です。会派のどの議員も組織や応援団体を持たない「議員個人が徒手空拳」のがんばりでこれまで取り組んできただけに、参加者それぞれからの熱い応援に感激したものと思います。時折、むなしい思いをすることもありますが今日のような元気をいただけたのには感謝です。 

 お忙しい中、ご出席いただいた市民の皆様に心より感謝申し上げます。


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 新千里東町にあるスーパー防犯灯が更新されることになった。15年前、国の「歩いて暮らせるまちづくり」のモデルプロジェクトとして全国19か所に設置されたスーパー防犯灯の一つであるわが町の防犯システムも15年の経年劣化とともにシステムがダウンした。設置当初、路上犯罪の切り札としてその先進的機能を発揮し、わが町の安心・安全に大きな貢献をしたと考えている。現在の犯罪抑止や犯人検挙に絶大な役割を果たしている防犯カメラは全国的に認知され、わが豊中市も市内41小学校区にそれぞれ約30台、総数1320台の防犯カメラが設置されることになっている。

 スーパー防犯灯19機のうち9機が撤去され、のこる10機についてはカメラを更新するとともに照明については200Wの水銀灯からワット数、約1/4のLED照明に更新される。このためわが東丘校区では約40台の防犯カメラが地域住民の安心・安全を見守ることになる。


 一時、すべてのスーパー防犯灯を撤去する話もあったが、大阪府警に対し直接また市危機管理室を通しての要望が一部ではあるが実現したことにほっとしている。しかし、気を付けなければならないのは何でも機械に任せてはならないことで、これまで通り人と人とのコミュニケーションの大切さや「地域は基本的には地域の人たちで守る」ということを大切にしなければならないことだ。これからも「挨拶、声掛け運動」を継続し地域コミュニティの醸成と発展にしっかり取り組みたいと考えている。


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2017年04月07日

 友学園による豊中市野田の土地取得問題が国会やマスコミで取り上げられ、豊中市が好まざることで全国的に有名になりました。 一時は国会議員やマスコミ各社、関係者で現場は混乱し、わが会派にもかつての超大物国会議員まで取材にくる始末。勿論、森友学園に関しては、ほとんどが豊中市や市議会議員の権限外のことであり影響はありませんが、当該物件が豊中市内にあることや隣地を市が防災公園として国から取得していたため巻き込まれているというのが実態です。先日もこの報道を受けて田舎の同級生から心配だと見舞いの電話をもらいましたが、友達というのはありがたいものです。

 ところで、一連の出来事や報道では、森友学園が国や府、大阪市の各級議員に接触し影響力の行使を期待したことは確認されています。

今後は正確な調査や事実、法に基づき捜査も実施すべきと考えます。また、学園による年端もいかぬ幼稚園児に他国への批判や行き過ぎた教育指導も非常識と言わざるを得ません。

 一方、国民にとって大切な補正を含めた100兆円の予算審議よりこの問題に特化した印象操作とも思える一部議員のパフォーマンス、視聴率稼ぎと政権批判が目的かと錯覚してしまう一部メディアの度を過ぎた過熱ぶりにも冷静さを求めたい。すべては王道を行くことこそ大切だ



 この問題については、野党や一部マスコミの「とにかく政局にしたい」の思いからか正確で冷静な分析や公正な取り扱いが出来ていないように思われます。裏に隠れたもっと重要な問題を事実に基づき報道すべきと思います。いずれはすべてが明らかになり正しく報道されることを期待したい。

 

 

 

 

 





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