2011年11月23日

「豊私幼」からの要望

 22日(火)は長時間の団会議を一時中断して「豊私幼(豊中市私立幼稚園連合会)」の要望を受けました。毎年この時期、市の予算編成に対し要望を受けており、今年は4名の役員さんが来庁され「新政とよなか議員団」として対応しました。

 豊中市の幼児教育は私立園が大きな役割を果たしていながら、市として十分な支援が出来ず私立園と公立園に通わせる保護者(納税者)の負担に大きな違いが出ています。ちなみに現状では、私立幼稚園児に対し公立幼稚園児には8倍以上の公費負担(その多くは人件費)がされています。

 今回の要望では公私格差の是正と私立幼稚園を知っていただくための体験チケットの補助について要望を受けました。特に未就園児童のチケット利用による体験入園については虐待予防等にもつながることから新しく追加要望されたものです。

 将来的には7園ある公立幼稚園を民間委託や廃園(一部は公立として残す)とし、私立幼稚園への助成に充てるべきで、その説得材料としては、かつての公立保育所の民間委託による成功体験が大いに参考になると考えています。

 
 


fukuokamasaki at 09:29コメント(0)トラックバック(0) 

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