2017年12月16日

内モンゴル・フフホト市民族歌舞団来日

 日中国交正常化45周年記念行事として、内モンゴル・フフホト市(人口230万人)民族歌舞団が豊中市に来られ12月14日ホテルアイボリーで歓迎レセプションが開かれました。来賓として出席した私は、歓迎の挨拶をさせていただきました。日中国交が正常化されたのは1972年9月。調印式の後、田中角栄首相と周恩来首相が握手した瞬間の映像は今も脳裏に焼き付いています。日中は遣唐使による使節団以前からの交流を入れると二千年近い友好が築かれてきました。交流の長い歴史の中で不幸な時代が一時期ありましたが、その時代を自らも当事者として生きてこられた田中総理にとって「誰かがやらなければならない」国交正常化を自らの手で実現できた喜びと贖罪の意味を込めての田中総理の高揚した握手の表情が印象的であった。これからも日中は友好的な交流を続けることが大切であると申しあげ、フフホト、豊中、両市の草の根的な側面支援が重要であるとあいさつしました。

fukuokamasaki at 11:35コメント(0) 

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