2018年03月17日

電線の地中化は急ぐべき施策

 無電柱化については、駅周辺や防災上重要な緊急交通路などで取り組む姿勢を示し
千里中央商業地区については再整備状況に合わせ取り組むことを市は表明しました。

 
 これに対し千里中央から千里体育館に至る「こぼれび通り」約
800mについては
老木並木と並行する高圧線が何度も台風被害による倒木で危険な状態となったことから、
同時に取り組むべきと提言しましたが、市からは明確な意思表示はありません。    

 
 しかし、「こぼれび通り」改修については、UR都市機構の高層棟建て替えに関連し、
地元自治会の強力な交渉力により、南側樹木を隣接するUR敷地内に移し約800mをUR
の費用負担で植樹、維持管理が予定され、この努力で「こぼれび通り」の拡幅も
可能となります。

 市では出来ない厳しい交渉事を住民の力で成功させ、大きな財政負担を回避できた
だけでなく、「こぼれび通り」の拡幅事業が出来るというのは大変な貢献になるわけだし、
この機会を見送れば長期間にわたって電線の地中化は難しくなるため、
市は「こぼれび通り」の電線地中化については政治決断すべきと考えます

 



fukuokamasaki at 15:59コメント(0) 

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