2009年02月

2009年02月26日

 3月議会が2日から始まり25日が最終日となります。
この間、3日の現地視察、6日、9日、10日の各会派の代表質問、12日〜19日まで各常任委員会が行われます。
私はここ2年連続して代表質問を担当したため、今回は他の議員の補佐として特定分野のサポートをします。

 会派としては、限られた時間内で20項目前後の質問を実施する予定で、現在は理事者が頻繁に出入りをしています。私の所属する会派「新政とよなか」は是々非々の立場で市政を支え「公平・公正・公開」を原則としており、議会前の会派の部屋は時に大激論の場となります。
 特に会派の部屋は、市民や役人が自由に出入り出来るよう、ドアは常時空いたままなので近所迷惑(?)かもしれません。
 今回も厳しい市の財政状況をにらみ、特定団体の利益代弁や反対のための反対でなく、市民全体の利益を養護すべく影響力を行使します。


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2009年02月22日

 22日は第4日曜でアドプトロード(地域美化清掃)の日。
朝9時から約1時間、地域の生活道路の清掃をした。
提唱者でもあり、始めてから約8年くらいになるが殆ど休んだことがない。毎月顔なじみの方と話をする楽しみや地域がきれいになりとても気持ちが良い。今月は現場に直行した老人会の参加も含めて約50名位参加いただいた。

 午後1時からは東丘校区福祉委員会主催の「安否確認」を実施。
高齢化が進む千里ニュータウンは独居老人も多く、非常時の安否確認作業が重要な地域課題。1月25日に図上訓練を実施し、今日は直接訪問を行った。
 私は7名の独居高齢者を担当し訪問。うち4名の方は顔を合わせ説明と最近の状況等について話を聞くが、久しぶりの来訪者で表情も明るくいろいろなことを話してくれる。
これだけ高齢者の方に喜んでいただけるのであれば、時間を見つけてたびたび訪問したいと思う。

                            福岡まさき


fukuokamasaki at 22:12コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2009年02月21日

 21日は「この町のかたち研究会」での研修会に参加しました。
 この研究会は、原則的には毎月開催される勉強会で、参加者は府内の市議会議員、府会議員、国会議員で毎回講師に府の各部局の専門家を招きテーマを決めて実施しており各回の参加者は大体20〜30人位です。

 今回のテーマは、大阪府の平成21年度当初予算案の内容と各市町村に与える影響についてなどが議論されました。
 府の21年度当初予算案は、法人事業税の再配分や世界的な金融危機に伴う企業収益の悪化により大幅な税収減が見込まれます。
 しかし、こうした厳しい財政状況にあっても財政規律の確保と明るい未来を拓く布石となる施策については積極的に取り組む必要がある。
「財政プログラム(案)」を着実に実施し、国直轄事業負担金、国所管法人向け支出についても新たに見直し、より一層の選択と集中に取組むとしています。

 基本的には身の丈に合った府政、地方分権・地域分権を実現するため、国に対しても言うべきことは言うし、府民に説明できない金は国にも出さないとの決意をもって臨んでいます。
こうした発言や突破しようとする力は見上げたものだと感心します。(トップの個性と能力、幅広く府民に支持された強みや特定の利益団体に媚びない体質だから出来るもの)

 ひるがえって我が豊中市を見た場合、まだまだ生ぬるい感じがします。支援団体を選ばなければ行革も思い切った施策も打ちにくいが、私は是々非々の立場で現市政を支えていきたいと考えています。
     (保守系無所属・市民派の責任は重いと実感)


 夜は新千里東町自治会連協(12自治会加盟)の定例会があり出席。
 10年前から4年間会長として在任しさまざまな改革に取り組み、その後顧問として在籍しています。
メンバーは12自治会から評議員が各2名、事務局長、顧問が校区福祉委員会会長、公民分館長、防犯東丘支部長、「新聞ひがしおか」編集長と私の合計30名。
地域の中心となる自治会と各種地域団体の長がメンバーとなることで日常的に東町について議論し、作業や行事をこなすことで地域力が相乗効果をもって発揮できることが大きな特徴です。
 私の立場は、30年の地域活動を通じて上記の各種団体はもちろん、民生委員、体協、PTAなどほとんどの地域活動に精通し、「地域主権モデル」の実践者として貢献できることから指名されたと考えています。
特定の政党や宗教団体はもちろん、一切の利益団体の支援を受けていない立場から、これからも公平・公正に「まちづくり」に取り組んでいくつもりです。


                            福岡まさき



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2009年02月20日

 2月19日は私の母の98回目の誕生日。
6年前の92歳の時、長年住み慣れた故郷から大阪千里にやってきた。それまで何回も千里に来るように説得したが、なかなか応じようとしなかった。淡路島で生まれ10年くらいの都会生活はあるが、人生のほとんどを島で暮らしてきた。
新婚時代、大阪大空襲で焼け出され命からがらふるさとヘ疎開、戦後もあの恐怖感から大阪へは戻らなかった。

 私が中学1年の9月、第二室戸台風で被災し実母と甥と姪の3人が犠牲に、同年11月船員の夫(父親)が海難事故で死亡(行方不明)。それ以来身を粉にして働き3人の子供を育てたが後年、阪神淡路大震災の直撃も経験している。
 私は母親の後ろ姿を間近で見、親類や地域の温かさを肌で感じて育った。
明治、大正、昭和、平成と4つの時代を真面目に黙々と生き、苦労話はコロリと忘れ「みんな元気で幸せじゃ」が口癖の母親は私にとって偉大な存在。
こうした物言わぬ教育もあるのだと、その後の私の人格形成に大きな役割を果たしたと、今でも感謝している。

 19日は特に予定や約束もないため半年ぶりに帰省した。
普段、大阪では家族や一部の人との接触しかないため、あまり多くはしゃべらない。しかし、久しぶりの故郷では、多くの友人・知人と会話が弾み表情も明るい。次にいつ帰れるかわからないが、出来るだけかなえてやりたいものだ。

 夕方に帰阪し、誕生日を祝った。ロンドンの孫娘、スロバキアの息子からインターネットでメッセージや写真をうけとり満面に笑みを浮かべてる。しばらくすると2人の私の娘も参加し大いに盛り上がる。
朝から夜遅くまで、歩き、しゃべり、食べては笑い、にぎやかで大忙しの1日となった。

 「いつまでも元気で長生きしてな」 と心から思う。



fukuokamasaki at 22:51コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2009年02月17日

 早朝から「市政だより」 臨時号を約2時間配布、昨日と違って箕面おろしが身にしみる。
久しぶりにお会いできた方も多く、言葉が交わせてとてもよかった。健康状態を心配していた方が元気に散歩がてらにゴミ拾いをしている姿を見て、安心とともに頭が下がる思いがする。
 出勤途上の忙しい時間をさいて、市政に対する意見やアイデアを頂戴し、ねぎらいの言葉をいただいたた人が何人かいた。こうした意見やアイデアを直接あるいは形を変えて具現化してきた積み重ねが信頼につながる。
帰りには冷え切った体が自然と温まってくるから不思議だ。

 午前10時から旧豊中市民病院跡地にオープンする「すこやかプラザ」の見学会があるため急いで登庁。
健康づくりや子育て支援を目的とした複合施設「豊中市すこやかプラザ」がオープンします。

すこやかプラザへの入居施設の移転日程

ボランティアセンターぷらっと      2月16日(月)より
     6848-1000

子育て支援センター           2月16日(月)より   
ほっぺ 6852-5526       
こども家庭相談室
     6852-8448

市社会福祉協議会           2月16日(月)より 
     6841-9393

健康づくり推進課            2月23日(月)より 
     6858-2291

中央地域包括支援センターほっと  2月23日(月)より 
     6841-9384

ファミリーサポートセンター       3月16日(月)より 
           6841-9383


施設見学の印象としては、ハード面では市の財政状況を反映してか、グレードは少し低いように感ずる。(千里文化センター「コラボ」と同じ程度)
 しかし、市民の皆様の健康維持や子育て支援のサポートにしっかりと機能するよう取り組むには運営の質こそが問われると考えます。
市民の皆様の意見や要望、アイデアをしっかり取り入れ質の高い市民サービス提供していきます。

ご協力よろしくお願いいたします。


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