2009年03月

2009年03月31日

 29日は「市政だより」を印刷しました。2万枚のうちとりあえず半分の1万枚を印刷し、駅立ちでの配布や各戸配布に使います。
30日は早朝から千里中央での駅立ちを実施しました。予定の500枚を消化したのち、市民から依頼のあった不動産物件についての調査を実施しその後市役所へ。

 31日も駅立ちを2時間弱実施し、500枚の配布後に役所へ。午後は約束していた関西独立リーグ(プロ野球)の関係者と懇談。
豊中は高校野球、サッカー、ラグビーなどの発祥の地でありながら大した事をやっているわけではありません。
特に高校野球は国民的人気だし、プロ野球にしても先だってのWBCの盛り上がりようは大変なものでした。
 今回、相談を受けている関西独立リーグは、北摂をフランチャイズにチームを作り、地域の活性化や少年野球等と連携し、子供たちに野球を通じての夢づくりに貢献しようという話です。
豊中市としては、市所有の「ローズ球場」を準フランチャイズ球場に使っていただき、多くの人の楽しみや地域を元気にすることができたらと考えています。
乗り越えねばならないハードルもありますが実現できればと考えています。


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2009年03月28日

 2日に始まった3月定例会も25日に終了し、平成21年度予算が成立しました。(今議会の詳細は「市政だより31号」の電子版でご覧ください)

 最終日の25日夜は会派恒例の反省会と称した打ち上げを実施しました。お互いの労をねぎらいながらも、質問内容や答弁についても「喧々諤々」、飲んだ上でのことで一層議論が盛りあがる。

 26日は大阪府への政治資金収支報告(全く収入なし)、
プロ野球独立リーグについての相談を受けました。

28日は午前4時起きで実践倫理をニュータウン会場で参加の後大阪城ホールで大会開催。
午後は夕方まで千里中央で市政報告の街宣活動、多くの方々に激励をいただいた。
夜は公民分館運営委員会の後、出身自治会の総会準備と大忙しの一日でした。



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2009年03月24日

 20日はニュータウン内にある私立幼稚園の卒園式に出席しました。新しいホールが完成して初めての行事で、園長先生以下、みなさんがとても晴れ晴れしい様子でとても印象的な卒園式でした。
 この幼稚園は開園以来5.000名以上の卒園生を出し、豊中市の幼稚園教育に大きな貢献をしています。

 21日は家内の母の見舞いに京都へ出かけ夕方帰宅、
夜は、年度最後の地域自治会定例会に出席しました。
10年前に地域連協会長のとき、安定的な地域自治会活動のシステムに取り組んだのだが、それ以来のシステムが有効に機能し、後継の方々に守り育てていただいていることに感謝。
 豊中全市の地域活動のモデルとして、今後とも側面支援に取り組みたいと思います。

 23日はFP(ファイナンシャルプランナー)研修のため夕方から梅田へ出かけました。本日の研修内容は、「平成21年度税制改正」についてで、毎度複雑巧妙に数字が変わるためなかなか大変です。


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2009年03月20日

 1日から始まった3月議会、6、9、10日の代表質問、12日から始まった各常任委員会も19日に私の所属する「総務常任委員会」を最後に終了しました。

 総務常任委員会の所掌部署は、ヾ躓ヾ浜室 ∪策企画部 市民生活部 ぞ男彬槁堯´デ清醗儖会
行財政債権対策室 Я輒撹堯´┸邑∧顕宿堯´財務部 会計室 で一番広範囲な委員会です。

 今回の委員会での質問は、なかなか財政再建が実現できず、相変わらずの借金体質を続ける豊中市の理事者に、先ずは精神論からはじめ、個別項目へと取り組みました。

 21年度予算審議にあたり、94億円の歳入不足を埋めるのに、相変わらずの借金や資産売却で対応し、安易な対応で進めてきました。
 次世代に借金を先送りするのではなく、人件費のカットを含む行財政改革に真剣に取り組まなくてはなりません。
 特にリーマンショック以降の世界同時不況は、今後の豊中市に大きな影響を与えます。税収が減り、生活保護をはじめとした民生費の増加は確実です。

 市長に対し強力なリーダーシップを発揮し、難局に対応するよう提言。その後各部局のトップに質問しました。

 これまでの目標設定はもちろん、目標管理が甘すぎる。
38万8千市民の「安心・安全・暮らし」を守るため最大の努力で取り組み職員に誇りのもてる仕事をさせるよう提言。
 特殊勤務手当の条例改正についても決してこの程度では市民の理解は得られない。

 ※例えば市民税や国民健康保険料の徴収に関して全ての所属職員に1種特殊勤務手当として支給していた。
 地方自治法204条2項で言う特殊勤務手当とは「著しく危険、不快、不健康又は困難な勤務その他著しく特殊な勤務」と規定しており、部や課に所属しているだけで支給してはならないと主張し続けた結果、今回廃止されました。

 しかし、実際の徴収業務にかかわる職員には、本来の給料のほか当該勤務手当、徴収した場合は歩合給、さらに5時30分以降に勤務した場合には時間外手当まで支給されることになっています。 これなども到底市民の理解は得られないとして、今後廃止をもとめ取り組んでいきます。
(今回の条例改正で3億円あった特殊勤務手当が6千万円削減されたがまだまだ不十分)


 他の項目等については近く「市政だより」にて報告する予定としています。


 


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2009年03月14日

 3月10日で各会派の代表質問と無会派3人の質問が終了しました。
 各会派の代表質問の特徴としては、市長の政治姿勢や昨年後半から顕在化してきた世界同時不況の豊中市に与える影響についての関連質問が多かった。
 また、生活弱者にかかわる問題も多く、効率的市政運営が求められる。というのも、限られた予算の中では「あれもこれも」と何でも出来るわけでもなく、「真の弱者」にこそ救済の手を差しのべなくてはならない。
 「真の弱者」に十分お金が回らない理由には下記のようなものがある。

)中市自身の財源不足(税収増施策の推進と収納率の
  向上対策が必要、大阪府の補助金カット)など。

◆崟験菠欷遒良埓擬給」
  …働けるのに働く意思がない、実質的な偽装離婚による
  ものなど。(不正受給をサポートするようなことがあっては
  ならないし、むしろ就業の支援をすることが大切)

6杁淦や必要性の乏しいものに予算配分されている。
  (声の大きい利益団体や圧力団体、既得権益者の声に
   負けてはならない)


 12日は文教常任委員会の傍聴、13日は市立中学校の卒業式で私は、八中の卒業式(81人卒業)に出席しました。式は厳粛に行われ、特に送辞、答辞が素晴らしく自分が同じ年の頃と比べると雲泥の差だなと感心することしきり。
夜は実務経験をもつ学者と食事を共にし、地方自治について貴重な議論をさせていただき、あっという間に3時間がたちました。

 14日は私立幼稚園の卒園式に出席、この幼稚園の園長さんはとても熱心な方で独特の教育方針を持っており、毎年卒園者が増えていく人気幼稚園です。今年の卒園者は156人となり、今後とも次代を担う子供たちのため大いに活躍を期待したいものです。

 夜は地元自治会の次年度の体制づくりの会議に出席、
10年間会長や事務局長で休む間もなく動いてきたが、2年前からは顧問として補助的サポートに徹しています。
 多くの役員や委員さんに感謝、感謝の気持ちでいっぱいです。


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