2009年05月

2009年05月29日

 26(火)に5月議会が終わり「市政だより」の作成にとりかかりました。いつもながら市政の現状をどんな視点から、どんな切り口で書くのか迷うところです。27、28日の二日間たっぷり費やしました。
 27(水)は地元自治会(東町連協)役員が大幅に入れ替わったため市に挨拶もかねて訪問したいということで同席しました。各部局とはそれぞれ個別の案件も含め協議しました。
 特に地域主権の今後の在り方を方向付ける大事なモデル事業ともいえる「公園整備」や「まちづくり」に関しても活発に意見交換をしました。参加した役員さんから来てよかったとの言葉も出、地域住民と行政との協働とパートナーシップについての理解と自信を得ていただいたのではと思います。

 役所に毎日いると「我田引水」と言われようと、何と言われようが予算を獲得し、わが身(わが地)のために奔走する話をよく聞きますが、この町の歴代の役員さんたちのまずできることは自助努力、そして公平・公正をバランスよく判断する習慣と態度には脱帽です。

 またこの日は、UR都市機構の西日本支社から「団地再生・再編事業」について聞き取りと要望をしました。豊中市からも同席の申し出があり一緒に面談しました。(詳細は「市政だより」で)


 28(木)は役所で終日「市政だより」の作成。
夜は、「グルメの会」と称する親睦団体での夕食会に参加。
この会は何も特別豪華な食事をするわけでもなく、メンバーのだれかが見つけてきた珍しい店を選んで開催する会で、年に2〜3回実施しています。
この会の魅力は何といってもメンバーの皆さんの人間的魅力、ほぼ同年代から上の人が多く、広範な業種の会社経営者やお医者さん、各級議員も含め多士済々です。この日も料理のうんちくから政治や経済問題まで時間も忘れて「ワイワイ・ガヤガヤ」、帰ったら夜中になっていました。


fukuokamasaki at 16:47コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2009年05月27日

 5月15日に始まった5月定例会が専決処分の議決、議会役員選挙、補正予算の議決などを経て26日終了しました。
以前にも報告したとおり、議長に飯田武丸(公明党)議員、副議長に中蔵 功(新政とよなか)議員が選出され、各議員の所属委員会も決定されました。
(詳細は「福岡まさき市政だより」で)

 また今議会で人事院勧告を受け入れ、市長から一般職員、議員に至るまで、夏季一時金0.2ヵ月分の減額が決定しました。100年に1度の不況と言われ、民間は塗炭の苦しみを味わっています。こうした状況下では、タックスイーター(税金で食ってる側)が賃金カットするのは当然の話で、人事院勧告を待たず自らの判断でやるべきという発言は説得力あるものであった。
 財政危機を脱するためには、更なる行革と人件費削減に当事者意識を持って取り組むべきと言わざるを得ない。


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2009年05月24日

 23(土)は地区会館運営委員会総会に出席しました。
豊中市内には多くの地区会館があります。古い地域では財産区財産として多くの資産や資金を持っている地域もありますが、私が住む千里ニュータウンでは小学校区ごとに地区会館があります。
 「新千里東町会館」は豊中市の財産ですが、管理・運営は地域に任されており、各自治会代表、各種団体代表19名で「東町会館運営委員会」を構成しています。基本的には維持管理費や設備、備品なども自助努力でやらなければなりません。
 最近では会館使用料の低迷で大変苦しい経営状況です。
理由は、収入源である塾からの貸室料が少子化の影響や建て替えられた地域のマンションに立派な集会所ができているためで、今後の維持費や改修費の捻出が大変です。
 会館のある近隣センターは建て替えの話も出ており、魅力ある会館にどう変貌させるのかが将来の課題ともなります。

 千里ニュータウン内の近隣センター(吹田8か所、豊中4か所)にはタウン管理財団(旧千里センター)の土地資産がたくさんありましたが、千里中央地区再整備計画が発表され、府が千里ニュータウンから撤退する際、近隣センターの土地資産を地元市に無償提供するよう、府や市に強力に働きかけた結果実現しました。(近隣センター建替え時、豊中市の土地持ち分が大幅に増えているため有利となります)

 いずれにしても地域役員、市議会議員として、府から地元市への土地無償譲渡を働きかけ実現させた一人として、今後とも大きな役割を果たしていきたいと考えています。


 24(日)は地域防犯の総会が開催されました。
 私の住む新千里東町は、豊中市内では犯罪件数が少なく、2丁目、3丁目の住宅地域についてはその少なさは特筆すべきものです。特に10年前から取り組んだ地域づくりの中で、防犯や各種団体との連携が「地域力」として安心・安全まちづくに大きな役割を果たしてきました。
全国的にも珍しい「スーパー防犯灯」の設置や豊中市の「高齢者交通安全モデル地域」の指定は「地域力」の証明でもあります。
 しかし、高齢化が進みボランティアとして防犯活動に動ける人が少なくなってきたのが課題です。今後は建て替え事業の進展で大幅に増加した「若い新住民」をどう地域に取り込んでいけるかが課題です。

 



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2009年05月22日

 本日の選挙で議長に引き続き副議長が決定しました。

    議 長    飯田武丸 (公明党)
    副議長    中蔵 功  (新政とよなか)

福岡正輝の所属委員会も内定。(正式決定は5/26)
    ・環境・福祉常任委員会 委員
    ・議会報編集委員会 委員
        ・豊中市土地開発公社 理事
    ・豊中市・箕面市老人ホーム議会 議長
       

 21年度は環境・福祉常任委員会に所属し、市民の安心・安全に取り組みます。
環境…チャレンジマイナス70(CO2削減)取り組み中
福祉…財政難の中でも市民福祉の後退は許されません。
     長年の地域活動経験を生かし、成果を出します。

※ 他の議員の所属常任委員会は後日、
  福岡まさき「市政だより」にて報告いたします。


fukuokamasaki at 22:45コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2009年05月20日

 19日(火)は久し振りに健康診断を受けました。議員になるまでは毎年、市民健康診断を受けていましたが、最近ではサボりがちです。身近に「健康診断受けとけばよかった」という方が多く、受けることにしました。市職員の健康診断に便乗させてもらいますが、役所内で短時間に済ませることができるので費用が高くても納得です。人に言える資格はないのですが、皆さんも毎年欠かさず「健康診断」を受けるようにしましょう。


 20日(水)は議長選挙が行われました。以前にも報告したとおり、5月議会は本会議での一般質問もなく、委員会も開かれないため役員選挙が最大の目的です。そして本日、第71代豊中市議会議長に飯田武丸議員(公明党)が選出されました。明日以降は副議長や監査委員、各議員の所属委員会を決定することとなっています。
 今後の課題として、他市では当然実施している本会議質問や常任委員会の開催、議長の複数年度制や役員選挙の短縮化が「議会改革」として取り組まなければならないテーマだと考えています。

 夜は妻が誕生日なのでパーティをしました。今回は外食の予定でしたが、昨今の新型ウィルス騒動のため、急きょ自宅で実施することになりました。普段の苦労に報いるため外でと決めたのに、またまた負担をかけることになりました。
娘2人と母親の5人でしたが、いつもの通り「くす玉」が用意され爆笑ものでした。プレゼントに花を買ったのですが、あまりにきれいな「アジサイ」があったので一緒に買い求めました。
 妻の「アジサイ」好きは十分知っていましたが、肝心の高級花?より、びっくりするくらい安価な「アジサイ」をすっかり気に入った様子を見て損した気持ちになりましたが、まあ、喜んでくれたからエエカ。


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