2009年07月

2009年07月31日

 30(木)は豊中市民会館大ホールにおいて、「英国科学実験講座」が開催され出席しました。
この講座は、イギリス・ロンドンで英国王立研究所が毎年開催している青少年向けの科学講座です。“電磁気学の父“として知られるマイケル・ファラデーが、1825年に始めました。第二次世界大戦中の4年間は開催されませんでしたが、今年で180回目を迎える伝統ある講座です。

 今回、東京での開催に引き続き大阪では豊中市が後援し開催されました。当日は夏休み中でもあり、小学校高学年や中学校の児童・生徒がたくさん集まり市民会館大ホールは、ほぼ満員となりました。今年のテーマは「コンピューター」でハード面ではDRAMやマイクロプロセッサーの話、超電導や量子コンピューターの話をわかりやすく解説。ソフト面でも子供たちにも解りやすい実験を交え説明しました。

 この日感心したのは、実験の手伝いと称して何人ものボランティアが会場の子供たちに要請されるのだが、実に多くの子供たちが「はい、はい」と手を上げていることです。
昨今の学校での授業風景を見たり聞いたりしている情景とはまったく違い、目を輝かせている多くのこどもを目の当たりにして、学校授業のあり方にも工夫がいることを痛感しました。今後ともこれら「意欲と能力を持つ子どもたち」にこうした機会を増やしてやることが教育委員会の責務だと痛感しました。

 教育文化都市を自負する当市にとって「公教育」が十分役割を果たしているとは思えないし、社会経済状況の悪化や家庭教育の問題を逃げ口にされても到底納得できません。
教育のプロとして「教育委員会」、「教職員組合」の反省と行動に期待したい。でなければ真面目に一生懸命取り組んでいる先生方が浮かばれない。


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2009年07月29日

 28(火)は登庁後、地元からの要望に対応しました。
千里NT内のマンション建替えに関して、歩道の設置や横断歩道、バリアフリーへの対応や照明施設などで、地元自治会、事業者、市、警察との協議など、他方面との調整が必要です。よりよい住環境や「まちづくり」のため最善の努力をしたいと考えています。(詳細は決定後に報告いたします)
 
 午後は10月予定の行政視察について会派で検討しました。視察内容については、中核市、小・中一貫教育、環境問題などについて協議しました。わが会派の視察は相手市もびっくりするほどの熱心さと「しつこさ?」で定評があり、その後の議会活動や市政運営に大きな影響と役割を担っています。今回もよりよい視察とするため研究と検討に余念がありません。

 夕方からは「総選挙」応援のための選対会議に出席しました。私は市民派の保守系無所属ですが、3人の組織外議員と一緒に「中野寛成候補」の応援をします。
今回の総選挙は、前回の裏返しのような関係にあり、何としても「政権交代」を実現させたいと連携しています。
特に、「地方分権」、「地域主権」実現は地域活動から出た議員としては最大の関心事です。期間中は最大限の協力をしたいと考えています。(ご協力お願い致します)

 夜は「夏祭り盆踊り大会」での踊りの練習に参加しました。
FM千里の取材も受け、協力体制に感謝。「千里音頭」復活と祭り実施を通じて「地域の求心力」向上に努めたいと思います。練習後帰宅したおり、市民からの情報で「防犯灯」の不備を指摘されていたことを思い出し確認のため外出し確認、遅くに仕事から帰宅途中の知人に久し振りに会い、みんないろんな所で「頑張っているんだ」と感心し、心地よい疲れとともに一日が終わりました。


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 26(日)は大雨の予想に反して降らなかったため、午前9時から「アドプトロード」(地域美化清掃)に参加しました。
集合場所の小学校に約40名、2つの老人会からそれぞれ約20名が現場へ直行し、合計約80名による清掃作業が実施されました。大変蒸し暑い中、約1時間で作業が終わり、1.5劼寮験萋始は大変美しくなりました。参加者の皆様、特に高齢者の方々には頭が下がります。

 午後は「盆踊り大会」の練習に使用していた「CDラジカセ」が酷使?のためか壊れてしまい、買い替えのため電器屋さんへ行きました。CD、テープ、AM/FM、テレビ音声、CDRW対応など、様々な機能を備えて数千円で販売されていました。(国内の大手メーカー品)以前に買ったものとのコストダウンにびっくり、こんなんでよく利益が出るものだと感心することしきりでした。
夜は地元自治会の「定例運営会議」に出席し、夏の行事やUR(都市機構)への要望事項等について検討しました。


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2009年07月26日

 25(土)は街角広場で行われた「土曜ブランチ」に出席。
「土曜ブランチ」はNPO法人「千里住まいの学校」主催のもよおしで、日本に留学している学生を講師に講演と親睦、国際理解と軽食を楽しむ会です。
 この日の講師はベトナム(ホーチミン市)出身のA君、ベトナム日本大使館が募集した試験に合格し日本留学。
現在来日6年目で大阪大学で「交通工学」について勉強中です。ベトナムの地理や歴史に引き続き、現在の状況や将来のあるべき姿について話されました。
 将来の夢は日本で学んだ知識や技術を生かし、コンサルタントとしてベトナム政府と仕事をしたいとのことでした。

 講演の後は、質問やフリートーキングで約2時間を過ごしました。多くの質問にてきぱきと答える能力と語学力には脱帽です。私の質問のうち「ベトナムが日本から学んでほしいこと」、「日本がベトナムから学んでほしいこと」を1つ聞かせてほしいとの質問に、ベトナムが日本から学ぶことは山のようにある。日本がベトナムから学ぶことは思いつかない。との回答でした。多分に遠慮もあるのだろうと食い下がると、日本の学生の学ぶ姿勢について話されました。
「もっと先生を尊敬しなければならない、ベトナムでは考えられない生徒の態度だ」(阪大での経験ではない)とのこと。
 短い言葉ですが鋭く日本人の、そして教育の問題点を指摘され、具の根も出ない状況でした。


 夜は8月22(土)開催予定の「夏祭り盆踊り大会」の全体会議に出席しました。千里ニュータウンも今や「ふるさと」となり、祭りには多くの子供や孫たちも帰ってきます。昨年実績では約3.000名の参加者であふれ、大いに盛り上がりました。特に今年は踊りにも力を入れ、20年ぶりに「千里音頭」復活に取り組んでいます。
 一人でも多くの方に参加していただき、喜んでいただけるよう準備に万全を期しています。


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2009年07月25日

 24(金)は市民から電話をいただき役所で相談を受けました。FPとしての相談内容で「金銭消費貸借」や相続としての法定遺留分に関しての相談でしたが、以前問題解決に入った人(公人)とのトラブルが本件以上に拡大し、収拾が難しい状況となっており、これ以上の問題とならないようアドバイスをしました。(円満解決するよう望みたい)

 この日は地域での「給食会」(独居老人の方々)に参加しました。毎月定期的にお弁当を届けていますが、この日は一堂に会して食事をする日です。配食サービスや食事会は校区福祉のボランティアや民生委員の方々の献身的協力で成り立っていますが、回数や規模については会場の能力に限界があり、限定的な実施とならざるを得ません。
将来的には、以前報告した府営住宅の建て替え時に過渡的な措置として、会場の確保や能力アップを大阪府と交渉し実現しましたが万全な態勢とはなりません。
今後の課題として、ニュータウンの再生問題ともども取り組み実現したいと考えています。


 夜は地域防犯恒例の「夜警」に役員として出席しました。
全部で40名位が3班に分かれそれぞれのコースを約1時間かけて巡回。まちの状況に変化はなく無事終わりましたが、東丘地区は豊中市内でも犯罪の少ない地域として有名で、日頃からの役員・委員やまちを挙げての取り組みが成果となって表れているものと考えます。
 新支部長の「楽しみながら活動」の方針に賛成し、積極的に協力していきたいと考えています


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