2009年08月

2009年08月24日

 8月22(土)に新千里東町(東丘小校区)では年間を通じて最大の行事である「夏祭り盆踊り大会」が開催されました。
4月に連協(自治会の集合体)の新体制ができ、5月から取り組んできたもので、前日準備、本番、翌日の後片付けとまさに祭り漬けの3日間でした。

 この祭りについては、30年前から関わり、10年前の連協会長就任後の4年間は先頭に立ち陣頭指揮をとりました。
長年の体験から「地域を明るく元気にする」には、町の人がお互いを知り、挨拶や言葉を交わし、地域行事での共通体験で帰属意識を共有することが一番との信念のもと、様々な取組をしてきました。
 主催する連協役員はもちろんのこと、共催関係の各種団体との連携も密にとり、町中の組織が縦横無尽に「フル稼働」するシステムが出来あがっています。

 千里がふるさと化した現在では、この祭りへの参加者が年々増え、今年は4.000名近くが参加したと思われます。
あちこちで始まる「にわか同窓会」、転居した人の里帰り、近隣からの参加者など、人、人、人で埋まりました。
私にとっても懐かしい人たちとの再会と元気を喜ぶ楽しい1日となりました。また、地域を元気にする新たな取り組み「千里音頭復活」も好評のうちに終了し万々歳。

 後かたずけのけだるさが残るなかにも充実した3日間が無事終わり、満足感が残る至福の時を感じています。

 



fukuokamasaki at 04:52コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2009年08月19日

 第45回衆議院選挙が18日公示され、30日の投票日に向けて12日間の選挙選がスタートしました。
我が大阪8区(豊中全市)では4人の候補者が立候補しました。 
 今回の総選挙は、この国の政治システムを変えなければなりません。少子・高齢化が進み人口減少社会に突入し、国の活力が衰えていく現状を何としても食い止めなければなりません。それが現在政治にかかわるものの使命だと確信しています。

 本日はこれより早朝7時30分からの街宣活動に曽根駅前に出かけます。


fukuokamasaki at 05:53コメント(0)トラックバック(0)政治に関するお話(by福岡正輝) 

2009年08月18日

 15、16日の「セルシー納涼祭」に参加しました。
「セルシー」は千里中央にある商業施設として多くの人たちに親しまれています。しかし、昨今の不況、高齢化、新型ウィルスの影響、近隣商業施設のオープン等による相対的地盤沈下など複合的要因により苦戦が続いています。
 この施設をはじめ千里中央の活性化を図らなければ、豊中市全体も元気になりません。1日16万人の乗降客を何とか引止め魅力的な「まち」に変貌させることが喫緊の課題です。一個人や団体の協力には限界がありますが、「出来ることからやろう」というのが今回の協力です。

 今回、和太鼓クラブ「八鼓」と地域の有志が取り組んだ「千里音頭」がセルシー納涼祭でお披露目の機会を得た。スポーツは何でも好きだが、踊るのはどうも??
 しかし、練習には休まず参加し毎朝曲を流し、密かに特訓をしたにもかかわらず、「ロボットのようだ」と妻が笑う。
そんな屈辱にも耐え、セルシーの舞台にデビューとなり、ロボットだろうが、とりあえず皆で楽しく踊ることができた。

 これを機に地元の人ならだれでも踊れ、地域社会に対する帰属意識を深められるものになればと期待を込めて「乾杯!」。
この一杯のおいしかったこと……


fukuokamasaki at 08:11コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 
 お盆休みに数年ぶりに従兄と再会しました。
この日はスロバキアから帰国中の兄と私、兵庫県高砂市に住む従兄との数年ぶりの再会をメールで約束していました。約束の18時になっても約束場所の大阪駅に現れません。しばらくたって踏切事故のため電車が遅れていることを確認しました。しかし、どれくらい遅れるのかは未定で見当がつきません。連絡手段がないため不安が増幅、はたして来るのかどうかも分からなくなってきました。ほぼ1時間が経過し、あきらめて帰ろうと歩き始めたとたん、雑踏の中に従兄の懐かしい顔を発見、数秒ずれていたら会えずじまいだったと思います。我々の再会のため何かの力が働いた?、と不思議な思いになりました。

 再開とお互いの元気を確認し、食事に出かけました。
子どもの頃の話、お互いの親族、最近の生活状況など、積もる話に花が咲き、あっという間に2〜3時間が過ぎました。
別れ際「お互い元気でまた会おう」と約束し帰路につきました。戦後の苦しい時代に兄弟同然で過ごした従兄の顔は年はとったがちっとも変っておらず懐かしさだけがいつまでも残る再会でした。


fukuokamasaki at 07:14コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2009年08月17日

 豊中市の小・中学校で22、23年度に使われる教科書が決定しました。
私は、これまで特に歴史教科書について
世界史的視野の中で、日本国と日本人の自画像を、品格とバランスをもって記述することが大切であり、祖先の活躍に心踊らせ、失敗の歴史にも正直に目を向けることが大切であると主張してきました。しかし、現在使われている歴史教科書については、「自虐史観」に基づいた教科書が採択されてきたと言わざるを得ません。

 採択では法令上の採択権者である教育委員会の職務権限の空洞化がすすんでおり、教育委員会が教科書を採択するのではなく、権限のない下部組織が採択に深く関わっているのが現状だと言われています。中でも、現場の教員が学校単位の人気投票で教科書を選んで教育委員会へ推薦するというような地域が多くあることもわかっています。

 
採択制度が正常に機能しない限り「自虐史観」の教科書を現場から追放することはできません。教科書会社も利益を上げるためには偏向した教科書を作らざるを得ないというのが実態です。

 今回、横浜市が自由社版歴史教科書を採択し、『新編 新しい歴史教科書』を中学校歴史教科書として18区のうち8区で使用することが決定しました。この教科書は私も読みましたが、通史としてのほぼ半分を近・現代史に重点を置き編集されています。また、子どもたちが、日本人としての自信と責任を持ち、世界の平和と繁栄に献身できるようになる教科書であると確信します。
 横浜市の一部で「教科書採択制度」が正常に機能したことを高く評価したいと思います。




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