2010年08月

2010年08月29日

 もう何日雨が降っていないだろうか?
猛暑日が何日も続くとうんざりします。それでも人間は工夫をしたり暑さから逃れるすべを知っています。しかし、植物はそうはいきません。最近お百姓さんの気持ちが少しは分かるようになってきました。

 以前に何回か報告した「こぼれび通り(木漏れ日ではない)」の「アジサイ」が悲鳴をあげています。千里中央から千里中央公園へ至る歩道に約400本の「アジサイ」を植え地域の方々と育てています。(アジサイを咲かせる里親活動)
 最近の雨不足、日照り続きに「アジサイ」たちもぐったり。これまでは時おりだったものが、10日くらい前から早朝の水やりを毎日欠かさず妻と取り組んでいます。同じようにメンバーの何人かも気になるのか早朝であったり、夕方だったりですが実施しています。これらの「アジサイ」は担当(里親)の決まっているものも多くあり、「アジサイ」が元気なのを見て、里親(独居高齢者)の安否確認も同時に出来るからありがたい。

 もうしばらくは「猛暑と雨不足」との闘いになりますが、「アジサイ」を守ることで「夏を乗り切る力」にしたいと自らを鼓舞しています。さあ今朝も暑さに負けずに出かけるか。
「アジサイたちよ、来年もきっときれいな花を咲かせるのだぞ」。
 

fukuokamasaki at 05:39コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2010年08月26日

 今日は豊中市議会「空港問題調査特別委員会」として国交省大阪航空局への要望を行いました。出席者は当委員会10名、副市長をはじめ理事者3名、議会事務局5名、一方の大阪航空局から航空局長をはじめ17名、総勢35名の会議となりました。

 まず私が委員長として挨拶の後、当委員会の活動計画の要旨説明、それに対し空港部長の環境対策の説明がありました。続いて質疑応答があり、各委員から様々な視点から質問がありました。

 要旨説明の中で、昨年の活動計画との相違点について説明しました。内容については、文言の変更や空調機の一人世帯への助成の継続、安全対策の強化、空港周辺移転跡地の分譲についての要望、那覇や新千歳など長距離便の復便、空港法第14条による利用者利便をはかる協議会の設置などについて要望しました。

 これらの要望事項は9月2日の国交省と国交大臣への直接要望までに大阪航空局から本省へ報告されることになっており、9月2日の前原国交大臣との面談では豊中市の大阪国際空港への熱い思いを訴えたいと考えています。

 


fukuokamasaki at 22:46コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2010年08月22日

 今年も地域夏祭り盆踊り大会が開催されました。
地域の人たちに喜んでいただきたい。また、地域力をつける絶好の機会にと毎年何カ月も前から準備に入ります。

 この祭り成功のためには主催者の連協(12自治会加入)と町内各種団体との連携が不可欠です。協力団体として公民分館、校区福祉、防犯、小・中PTA、民生、体協等々、町の活動団体全ての協力が必要となっています。

 それぞれの持ち場や役割を果たしながらの前日準備、本番、後かたづけと3日間釘付けでした。35度を超える酷暑の中での作業は決して楽ではなく、本番では熱中症で倒れ救急車の出動も2回ありました。

 午後6時に始まった本番は子どもを対象とした催しから始まり各種イベントを経て「盆踊り大会」へとクライマックス。暑い中何週間も練習した「踊り愛好団体」、「盛上げ隊」、保育所へ出張指導した「こどもたち」など、大きな輪となりました。特に力を入れた「千里音頭」については一般からも飛び入りで踊る人たちも含め大盛況でした。

 年間を通して行う様々な行事のうち最大の催しである「夏祭り盆踊り大会」は今年も多くの人たちに期待され、地域社会に対する帰属意識の芽生え、地域力や地域自治の醸成に大きな役割を果たしました。豊中市内でも2〜3番目に広い運動場のあちこちで開かれる「にわか同窓会」、「旧交を温める人たち」、「帰省を楽しむ人たち」など笑顔や会話があふれる夜でした。

 年々規模が大きくなってきましたが、後継者が育ってきたこともあって前面に出てする仕事も少なくなった寂しさとある種の満足感が同居する心地よい「夏祭り盆踊り大会」でした。ちなみに参加者総数は控えめに見ても約4.000人ということでした。

 開催にご協力いただいた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。


fukuokamasaki at 22:48コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 

2010年08月17日

 所在の確認できない100歳以上の高齢者が続出しており、その人数は全国で二百数十人に上るとみられています。報道によると家族がいながら身内の安否を気にもかけない、30年以上も前に死亡していながら家の中に放置するなど常識では考えられない。どうしてこの国はこんなことになってしまったのか、核家族化による人間関係の希薄化や地域社会の無関心、個人情報保護法の壁による行政や民生委員制度の限界など、いくつもの要因が複合的に関わっていると思われる。

 しかし、大事なことは自分の両親や兄弟、祖父母の所在や安否が分からずとも気にならない状況こそが問題だ。私たちは戦後多くの物質的豊かさを手に入れた一方で、大事なものを一つまた一つと忘れてきたように思う。
 こうした日本人の失われた家族の絆や精神文化の回復なくして我々の老後も決して明るいものにはならないと思うのだが ………


fukuokamasaki at 22:17コメント(0)トラックバック(0)いろいろなお話(by福岡正輝) 
 10日に終了した議会を待って多忙な日々が続いています。議会終了後に発行する「市政だより」の作成と印刷、2.5万枚の配布(内8割が自己配布)がメインとなりますが、他にもお盆の墓参りや地域夏祭りの「盛上げ隊」活動など多忙を極めています。

 まず「市政だより」の配布ですが、千里ニュータウンとその周辺9割が終了し、残りはニュータウン内の戸建て住宅だけとなりました。朝5時半からの配布はゴルフで言え1日2ラウンド、4日間のトーナメントに参加しているようなものです。しかし、この間の運動量は日頃の運動不足から来るストレス解消にはもってこいです。また、配布中に多くの方と挨拶、面談できることは市民派議員にとっては貴重な経験と情報収集の場となります。

 今後の約2週間は、市民からの手紙やファックス、電話やメールによる意見、質問が集中し更に忙しくなります。
特に社会的弱者にとって緊急を要する問題や不安解消につながる事案に関しては関係部署との連携が不可欠となります。


 また、地域行事(夏祭りが多い)への参加や自らが中心となっている行事や企画についてはこれからが本番です。

セルシー納涼祭


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