2010年11月

2010年11月29日

 毎年、予算編成時期を迎えるこの時期、わが会派「新政とよなか」議員団では「予算要望書」の作成にあたります。
 その内容は、行革、総務、政策企画、環境、健康福祉、教育など17の全部局に対し約200項目にわたります。新規要望項目、前年度要望を一部修正、継続要望と3つに分け、23年度要望書作成のための議員団会議を連日開催し、その取りまとめを私がしています。

 前年度要望で実現したものは削除し、新規の項目に置き換えます。また、内容に変更を加えるもの、全く手付かずのものは継続して要望します。

 わが会派の要望の特徴は、あれをこれをと「おねだり要望」に類するものは一切ありません。また、一部既得権者の利益を代弁することもありません。
あくまでも公平・公正・公開を原則とし、市民説明出来ないことは要望しません。
23年度の予算要望では、長引く不況や税収減など厳しい状況が続くため、市に対し当然厳しい内容となっています。
 さらに施策に対する提言や実現のためのアイデアや手法についても具体的に表現し、実現を迫るというのがわが会派「新政とよなか」議員団の特徴です。

 毎年、わが会派の予算要望で実現のため削除する項目が多いのも、全体の奉仕者であるとの姿勢を貫いているためだと考えます。
 今後とも「政策集団」の面目躍如たる姿勢を貫き取組んでいきたいと考えています。

 予算要望書ご希望の方は連絡ください。
メールの添付書類として送らせていただければ有難いと思います。 (送付は12月1日以後)

メールアドレス  ximtechs@dab.hi-ho.ne.jp
電  話      06-6858-2620



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2010年11月23日

 この国の劣化していく政治、経済状況はどうしたことか、まるで国が溶けていくようにも見える。

 現在「市政だより38号」を配布中ですが、いつものように「言いたい放題」のコーナーをそのまま掲載しています。皆様はこの国の現在の状況をどのように感じておられるでしょうか。
 ご意見を頂ければ幸いです。 

  
  …「言いたい放題」…

 国内政治の混乱と日本の国際的地盤沈下に歯止めがかからない。閣僚の舌禍問題や資質に対する疑問符、尖閣問題での対応のまずさと中国に対する土下座外交など数え上げたらきりがない。
  「国会答弁でわからなかったら2つ覚えておけばよい」発言や検事はだれが任命するのか知らない法務大臣。
 あろうことかソウルの日本大使館前で反日運動の過去をもつ国家公安委員長。
 問題発言を繰り返す影の総理の官房長官にはだれが注意をするのか知りたいものだ。

 こうした日本の弱体ぶりにつけ入るロシアや中国とどう向き合うのか。まずはノーベル平和賞式典に不参加圧力をかける中国に対し、大使を出席させられるか見守りたい。 

 
  

 



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2010年11月17日

 毎年この季節になると「大阪府市議会議員研修会」が行われる。今年も万博公園内にある「ホテル阪急エキスポパーク」で行われた。

 今年は、京都大学大学院・人間環境学研究科教授の中西輝政氏で「激変する国際環境の中に立つ『日本』」というテーマでの講演。

 保守派の論客として初めて氏を知ったのが約20年近く前にもなる静岡県立大学教授時代だったと思う。分かりやすい言葉で日本の政治や国際政治を解説し引き込まれたものだ。
 そういえば中西氏の恩師でもある高坂正尭氏の話に夢中になり(S43年当時の深夜放送)受験勉強が手に着かなかったのも今では懐かしい。私が現在の政治スタンスになったのも、その当時から大きな影響を受けていたのかも知れない。

 さて今日の講演だが、混迷を深める国際政治の中で、バブルの崩壊と期を一にした平成という時代と日本の政治・経済、国際社会について氏独特の論調での話であった。

 そこには、かつての経済は一流、政治は二流の時代から経済二流、政治は論評に値せずと言われているようであった。とりわけ中国の経済大国化と軍事的プレゼンスに翻弄される現政権と政治家たちへの強烈なメッセージと映った。
 そういえば身近な地方政治から国政に至るまで、質の低下は認めざるを得ない。文句を言うだけ、単なるパフォーマンスと上昇志向、実績のともなわない職業集団、市民や国民からこうした揶揄だけは受けてはならない。


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2010年11月16日

 土日に市民からお聞きした問題解決の残り部分を本日まで引きずり処理。その後、空港室より関空・大阪空港の経営統合についての国交省案について説明を受けました。

 午後は一番に千里へUターンし、独居老人の引っ越しによる荷物整理について民生委員さんたちに協力。この件については病院から退院したAさんが、今後一人で生活するのが困難なため、入居施設探しに協力させていただき決定したことによるものです。

 引っ越しに際し、多くの所帯道具も大部分は不必要となり廃棄を含め相談を受けましたが、使えるものは使ってほしいとのご本人の希望で校区社協や友人・知人にもらって頂き、思い出を含めた最小限のものにしていただきました。
 しかし、それでも量が多すぎるため施設へは持っていけず、Aさんの寂しそうな顔に心が痛みます。

 救いはAさんが私に掛けてくれた言葉。長い間お世話になりましたが、新しい生活の場となる施設はとても気に入っています。これまでとは違って困った時にはすぐに対応してくれるし、何よりも話し相手がたくさんいることが楽しみですと……
 Aさんのこれまでの不安が少しでも解消され、生きている楽しみがいつまでも続きますよう心からお祈りしたい。

 今後は、このような問題が頻発することが予測されますが、Aさんのように経済的に可能な方はむしろ少なく、簡単に施設に入居できない多くの方を思うと身につまされるとともに、今こそ政治がしっかりしなければとの思いが………


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2010年11月14日

 千里中央商業施設「セルシー」と地域が一体となったイベント「東町フェスタinセルシー」が14日開催されました。
 このイベントはセルシーが今後の商業施設の在り方として、地域との協働は欠かせないとの発想から新千里東町連協に対し申し出があり受け入れたものです。 こうしたイベントの開催は発想や企画力、スタッフ動員力を含めた地域の総合力が試されるものです。

 最初は、各団体主催の秋のイベントが目白押しでスケジュール的にも勿論、集中力・動員力でも無理があるのではないかと消極的でした。しかし、結局は企画会社の熱心さや「頼まれたら断れない」地域特性、先進的地域自治を自認する東町の実力のほども判ると受けることとしました。

 何せあの広い広場や舞台をフルに使い朝10時から夕方5時までの7時間ですから余程綿密な計画とスタミナがなければやり通せません。

 このイベントにはたくさんの地域団体のほかにも各種団体、商業施設、行政、各種学校園にも協力を頂きました。舞台では10時開始の東丘保育所幼児の演技から締めくくりの「千里音頭」まで、広場では各種売店や発表展示、イベント開催など大盛況でした。

 新しい時代の商業施設と地域の関係、自らが当事者として町の持続発展や達成感の喜びを体現するなど、挑戦して良かったと感じています。
 特に終盤からフィナーレに至る高揚感は現場で直接体験した者ならではでした。

 ご協力いただいた全ての方に心より感謝申し上げます。

セルシー保育所セルシー北千里高







セルシー八鼓セルシー盛上げ隊

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