2012年02月

2012年02月29日

 2月24日から始まった3月議会は、明日3月1日から各政党会派の代表質問が始まります。私が所属する会派「新政とよなか」は、明日の二番手として「自民新風会」の後、午後質問をいたします。

 今回の代表質問は幹事長の大町議員で、市長の政治姿勢をはじめ19項目にわたって関係部局に対し質問しますが、各質問については、会派の5人が分担して担当します。傍聴できる方はぜひお越しください。(豊中市役所議会棟にて午前10時から)

 来れない方についてはインターネットで生中継されていますのでご覧ください。(豊中市ホームページから入り、市議会中継へお進みください)
尚、議会が終了する3月23日から約10日後には録画中継でも見られます。

 各政党会派がどのような質問をするのか、市の施策にどのような影響をもっているのか、もっていないのか、市民のためにどのように役に立っているかがよくわかります。


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2012年02月27日

 千里ニュータウン内にある西丘小学校の建て替え説明会が25日行われました。私は、数年前から豊中市立小中学校の耐震化率の低さを問題にし取組んできました。とりあえずは災害非常時に避難場所ともなる体育館の耐震化を最優先すべきと主張し、平成23年3月、豊中市立の59すべての小中学校の体育館耐震化が完了しました。

 その後は各学校の優先度の高い校舎(学校)から耐震化工事を進めるのですが、西丘小学校については、あまりの耐震数値の低さから体育館とプールを除くすべての校舎を建て替えることが決定しました。

 この計画が内部決定された当初から私は、学校関係者だけでなくすべての地域住民を対象に、その詳細についての説明と建て替えに関しての意見を求めるべきと提言し、今回実現したものです。

 その理由は、今後の学校経営(運営)については、市教委や学校、保護者だけでなく地域とのかかわりや協力を抜きにして成り立たないことや小学校校区単位の「まちづくり」やコミュニティ形成を市の施策として取組んでいるためです。現在進めている「地域自治組織」の設立とシステム作りはその代表的なもので、今後、ますます学校と地域との関係が強化されることになります。

 この日、学校体育館で行われた説明会には、約60名の参加者があり、校舎建て替えに至った経過の説明や設計委託を受注した建築事務所からも話がありました。今後については、3回のワークショップを開催し広く地域住民からの意見や要望を聞き、建て替えを進めていくことになります。


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2012年02月20日

 3月議会を控えた日曜日、代表質問の一部を受け持つ身としてはゆっくりもしていられない。その上、地域での活動が重なり質問について考える余裕はほとんどありません。

 この日の午前は、毎年この時期に恒例となっている長谷池の清掃日となっており出かけました。この池、通常の清掃のほか藻の刈り取りが主な作業となっています。地域役員や一般ボランティア、環境部公園みどりの職員など総勢30名で実施しました。

 4年目を迎えた今年は、ゴムボートを使い池のほとんどの部分の刈り取り作業が効率よく出来ました。天気は良かったが、さすがにこの時期の池の水温は低く、岸辺にはうっすらと氷が張り指の感覚もなくなってきます。
毎年のこの作業のおかげで、真夏の池の匂いもいくらかは軽減されます。
作業に関わられた皆さん、「こぼれび通り」から応援いただいた方々もお疲れ様でした。

 午後は、校区福祉委員会主催の安否確認の図上並びに実地訓練が行われ参加しました。この作業、毎年行われており、校区内で届け出のある203名の高齢独居者を「震度6弱以上の地震が発生した」との想定で83名の安否確認実施者がそれぞれのお宅を訪ねます。

 市からは健康福祉部、危機管理室の担当者が出席し、出前講座と図上訓練の後、それぞれ受け持ちの方を訪問し、訪問した方の状況について小学校におかれた特設センターへ報告します。

 こうした作業を繰り返すことで要安否確認者との関係も強化され、肝心のときに役立つものと思われますが、逆に問題点や改善すべき点も見えてきます。より高度で精度の高い安否確認作業となるよう努力を続けますが、実際に行われることのないよう祈りたいものです。

 夜は私の母の誕生日に兄、娘、近所の友人が駆けつけてくれました。
また海外から姪がスカイプ(コンピューターを使ったテレビ電話)で東京の娘からはメールでお祝いのメッセージが届きます。この日101歳を迎えた母は、絶好調で喋りまくります。「来年も再来年も元気にお祝い出来たらいいのにね」の言葉に、いつものように「ありがたいこっちゃ」 ……


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2012年02月17日

 13日午前に「豊中キンモクセイの会」の訪問を受けました。この会からは請願が出ており、会派として説明を受けたものです。内容については、本会議場と議長室に国旗と市旗を掲揚せよというものです。

 全国どこの自治体でも庁舎や本会議場には国旗や市旗が掲げられていますが、なぜか豊中市には庁舎に掲げられているだけです。これまでもこの不自然さを変えるべく主張してきましたが、全会派一致という市議会内の悪弊?からか実現しませんでした。

 今回、市民からの「請願」を受けて議論し、採決しようというものです。私が所属する会派5人全員が賛成し、私も他の会派の議員と同様に紹介議員の一人となりました。一日も早い実現を目指したいと思います。(学校での式典で掲揚を義務付けているのに議場にないのでは説明がつかない)

 午後は平成24年度予算説明を会派として、市長と幹部から受けました。
議会全体での説明は20日に行われることになっています。この予算説明を受け、24日から本会議、委員会が3月23日まで行われます。


 14日午前中は地域防犯役員として青パトに乗車し、新千里北町、東町、上新田の3小学校区をパトロールしました。午後からは3月議会に向けた取り組みや事務処理に多忙となり、各関係部局へのヒアリングや調査が16日現在続いています。


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2012年02月13日

 平成21年度から地域自治を進める新千里東町では、豊中市コミニティ基本方針に基づき、市との協議や地域フィールドワークを何度となく実施してきました。そして今日は、地域に住む多くの子供たちとともに「まち歩き」を行いました。

 参加者は新千里東町に住む住民(親子)や地域役員、大学関係者、まちづくりコンサルタントなど総勢100名が参加しました。午前10時に地区会館に集合し、三つの班別に分かれ「まち歩き」を実施。私は南コースに参加し、近隣センターを出発後、千里中央公園とあほんだら獅子や安場池、UR都市機構の遊び場などを散策しました。

 予定だった70分のコースをオーバーして帰ってからは、全員でガリバーマップを前に発表会を実施しました。発表はそれぞれのグループの大人が行いましたが、発表資料の提供は参加した多くの子供による情報を使います。

 情報については、コースを歩いてよかった場所、よくなかった(危険)ところ、このままではほっとけん(いいまちにするためのアイデアを出す)ところをそれぞれ色違いの紙に具体的に記入したものをガリバーマップに張り付けたものを使いました。

 今回のフィールドワークは、これまでとは違って子供の視点を中心とした
ものを使ったため、これまでとは少し違っています。これまでの大人中心のものと合わせることで、より正確な「まち歩き」資料が出来ました。

 様々な「まちづくりフィールドワーク」を通じ、地域住民がフェース to フェースでまちを見、ともに考え、議論することで相互理解が深まり、地域社会に対する帰属意識が醸成されます。この作業を続けることで更なる地域力をつけ、具体的な地域自治組織構築につなげていきたいと考えています。 

 それにしてもまち歩きとそれぞれの発表後に出た豚汁と味付けご飯(災害非常食)のおいしかったこと…


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