2014年04月

2014年04月21日

 20日は毎年恒例の「タケノコ祭り」を行いました。この行事は新千里東町公園の竹林清掃と管理、地域住民の親睦を兼ねて約15年前から「街角広場」の主催事業として実施しています。開催のきっかけは、当時自治会連絡協議会会長で「街角広場」の役員だった私が、「タケノコ」掘りを市の職員が実施し「老健施設等」へ配布しているのを知り、このタケノコはいったいいくらのコストがかかっているのか、との疑問から市と協議し、「地域住民に任せたら」の指摘から実現したものです。

 当時、「街角広場」の常連だったT氏(新千里北町在住)や「地域団体役員」との相談の結果「タケノコ祭り」として定着し、その延長から現在の「千里竹の会(会員130名)」が設立され新千里東町公園の竹林整備と管理が整然と行われています。(今では吹田市の桃山公園も)

 この日は午前10時に「街角広場」に集合し、竹林清掃とタケノコ掘りを実施しました。参加者は約400名(申込者数)で約1時間半の作業の後、「街角広場」で豚汁がふるまわれ、お土産にタケノコをお持ち帰りいただきました。作業に出ていただいた市民の皆様、準備やあとかたずけにご協力いただいたスタッフの皆様に心からお礼を申し上げます。



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2014年04月03日

 豊中市長選挙が4月13日告示、20日投開票で予定されています。浅利豊中市長は2期8年の実績をもち、3期目の挑戦を決意しました。浅利市長3期目の立候補に関しては、与党各会派が支援し応援しています。

 先日から市民の皆様に政策マニフェストを配付すべく、朝夕の駅頭に立っています。浅利市長の2期8年の実績は素晴らしく、行財政改革、子育て支援、産業振興策、福祉全般、教育改革など全部門に及んでいます。今回の市長選挙では対立候補が出るかどうかが最大の関心で、大阪維新の会、日本共産党の出方が注目されています。

 一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった「大阪維新の会」もその強引さや度重なる不祥事等ですっかり勢いがなくなってしまいました。ところどころに目を引く評価すべき政策を持ちながら拙速すぎたり、未熟な議員や不祥事がその芽を摘んでしまったことは残念でならない。一方の日本共産党についてはオリンピックと一緒で「参加することに意義がある」程度の認識でしたが、先日の議会でも浅利市政の批判を延々と続けながら浅利市長の「維新の会には組みしない」との評価?から、出さない方向をにおわせました。

 浅利市政に異論があるなら、また、自らの正義を貫くなら対抗馬を出すべきで、出さない言い訳を延々と述べる姿勢に他の議員たちからも失笑もので、共産党らしくないというのが多くの評価のようです。


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