2015年08月

2015年08月26日

 今から約10年前、市民からの要望で千里ニュータウン内にある多くのバス停に屋根を設置する活動に取り組みました。高齢化が進むニュータウン内のバス停にはベンチやいす(サラ金業者等の宣伝入り)はありましたが、屋根がないため真夏や雨天時に高齢者の方々のバス待ち時間は苦痛を伴うものでした。何人かの利用者からの要望を受け阪急バスに要請し実現されました。同時に宣伝入りの派手ないすやベンチが撤去され固定式のベンチの設置が実現しました。

 先日、市民の方から連絡をいただき新千里北町にあるバス停のベンチがなくなり困っているという連絡がありました。早速、現地に確認に行くとその通りで何人かの方が立ったままバスを待っていました。調査してみると壊れているベンチなので撤去したとのこと。市の担当部局の協力により早速取り付けることに決定。

 10年の経過により、不具合なバス停も出てきたと時の経過を感じたものです。こうしたことは自らの現地パトロールだけでは限界があり、多くの市民の協力が欠かせません。今後についてはベンチだけではなく、屋根等の劣化も進むものと思われます。こうした多くの市民目線での情報収集と対応こそが大切です。

 ※バス停の屋根の設置や維持管理は阪急バスの費用負担で実施されますが、ベンチに設置については市と阪急バスの折半で設置、更新されています。



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2015年08月23日

 22日に新千里南町近隣センター会議室において保育所整備住民説明会が行われました。豊中市では待機児童解消のために市立保育所や民間保育園の協力を得て定員増等で対応してきましたが、増え続ける需要増に対応できなくなっていました。また、待機児童解消のために掲げた目標値、平成30年度までに1,400人増を達成するために新設保育所の開設に現在では取り組んでいます。

 今回開設予定の説明会が行われたのは、北消防署新千里出張所跡地(2,019)で開設予定は平成29年4月1日となっています。定員規模は150名以上(0歳〜5歳)です。豊中市の保育事情は南部地域では定員割れもあるのですが、千里ニュータウンを中心とした北部地域では人口増もあって決定的に不足しています。

 建設予定の消防署跡地は新千里西町への移転のあと市は売却を予定していましたが、当時私が所属していた「新政とよなか議員団」が予算要望提出で市の幹部と面談した際、私から消防署跡地は絶対に売却をしてはならないと抗議し中止されたものです。千里ニュータウンでは他の地域と違って余剰地というものがほとんどありません。何か所かのリザーブ用地を確保してこそ時代の変化や住民ニーズの変化に対応した施策展開ができるというのが私の主張で、市としては財政再建の途上でもあり役割を果たした跡地については売却により財政再建に役立てたいとの基本方針からの政策変更になりました。

 当日の説明会には20数名の近隣住民の方々が来られ、市の担当部局からの説明を聞かれました。説明のあと質疑応答があり、様々な質問に市の担当者は丁寧な説明を行いました。特に安心安全の見地から車の送迎による具体的な問題に関する内容が多かったように思います。

 


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