2016年01月

2016年01月20日

 千里文化センター主催のボランティア養成講座に出席しました。この講座は千里ニュータウン地域と上新田地域の魅力を市民の皆さんに紹介してもらおうということで行われているものです。平成27年11月から28年4月中旬までの9回講座で、まち歩きの実務研修もあります。約25名の市民がボランティアガイドになるべく受講しています。この日(1月20日)は新千里東町と上新田地区の歴史と文化について講義されました。講師は東町在住の建築家で大田博一氏と上新田地区自治会長の山田昭治氏の二人。更に上新田生まれの元豊中市議会議長の中蔵功氏も参加されました。

 約400年前に開発されたニュータウン上新田地区の歴史や文化については山田氏から詳しい興味深いお話が聞けました。また、大田氏からは千里ニュータウン開発のエピソードやその今昔についてお話があり大変勉強になりました。これから二つのニュータウンがどう融合し協調していくのかが重要な課題です。私自身も40年間千里ニュータウンに住み地域の「まちづくり」にかかわってきただけに、お役に立ちたいと思う気持ちは誰にも負けません。参加されボランティア登録される皆様にはいい案内人になっていただきたいと思います。


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2016年01月15日

 

防犯カメラ設置要請

 複雑・多様化、市民の無関心や捜査力の低下もあり、犯罪抑止における防犯カメラは益々その威力を増しています。昨年度、副議長就任時に市民の皆様や豊中及び豊中南警察署長からも防犯カメラの設置要請を受け取り組んでいます。

どこに何台設置するのか

 豊中市内41小学校区ごとに台数を決め設置すべきで、場所や台数については自治会、防犯支部、PTAなど地域全体の合意形成が整ったところから一定期間内に実施するのが望ましいと考えます

カメラ設置の考え方

 設置場所は私有地ではなく公的な場所(公道等)が可能ですプライバシー等にも最大限の配慮をし、事件が起きたときなど必要な時に録画メモリーを検証します。 

 (常時監視するのではありません)

財源と設置方法は

 市民の安心・安全にとって防犯カメラの設置は時代の要請です。しかし、市の財政は必ずしも潤沢ではなく財源確保は悩ましい問題です。そこで以前に防犯灯や道路照明のLED化に際し私が政策提言し実施したリース方式が良いと考えています。この方式の採用は初期投資やライフサイクルコストの大幅縮減につながります。

 



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 千里中央から新千里西町にぬける主要な歩行者通行道路に千里橋があります。現在、橋の耐震補強とビル風対策のための風防設置に向け取り組んでいますが、要望の多かった歩道の照度アップを先行して実現しました。効率の悪かった水銀灯LED照明に変更しましたが、これまでの支柱をそのまま利用することで予算の低減を図りました。また、千里橋から南町方面への下り階段の照度アップも要望から時間がかかりましたが同時に実現。今後についても防犯カメラの設置とともにより安心・安全、快適に利用いただけるよう取り組みます


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 新千里南町2丁目(消防署跡地)

 に設立される保育園はアトリオ南町保育園(仮称)で定員150名、平成294月に開園が予定されています。当初この跡地は売却予定でしたが、千里地区にリザーブ用地が全くなく、市の新たな施策展開のためにも残すべきであると私が市幹部に要請し残したものです。今回、さっそく待機児童解消のための民間保育園を誘致することになり役立てられました。

上新田1丁目(天神社となり)

 に設立されるあい保育園千里中央は平成284月開園の予定で定員90名となっています。区画整理等で多くの新しいマンションが建設されたこの場所は旧新田村の中にあり道路状況等も狭いため、車での送迎は禁止される予定となっています。

 



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264月に学校教育審議会答申が

 南部地域の学校統廃合問題や八、九中通学区域の変更等について答申されました。新千里南町3丁目が294月より東泉ヶ丘小から南丘小学校への変更を予定。南丘小学校は児童数が約2倍になります。

八、九中学校の校区問題は…

 現在八中の生徒は全学年7学級で269名が二つの小学校から、九中については四つの小学校から通学し21学級で839名。学級数、生徒数とも3倍となっています。南丘小学校児童数が倍増することで八、九中の学校規模の更なる格差拡大により過小校、過密校の諸問題が益々顕在化してきます。

◆教育委員会の考え方は…

 教室の増設・充実、もしくは隣接校との通学区域の変更で対応予定です。一方答申は隣接校の諸課題に手を付けず、他の予算を削ってでも九中での増設が選択肢にあることに市民の理解が得られるのか疑問が出されています。

今後のあるべき姿は…

 南部地域の統廃合問題や南町3丁目の通学区域変更に対する住民の理解と協力を生かすことが大切。公教育全体の利益と市民説明に教育委員会のスピード感ある決断と対応が求められています。
  



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