2016年02月

2016年02月13日

 1日 大阪国際空港に関する勉強会開催、都市計画推進部よりヒアリング実施
 2日 会派会議(議会改革検討事項について)、地域自治環境部会議
 4日 新田こども園学習発表会に来賓として出席
 6日 UR都市機構とMUJI(無印良品)による新タイプの賃貸住宅に関する発表
          と現地視察
 7日 日本住生活による寄せ植え講座に出席、お通夜(千里会館)
 8日 告別式(千里会館)、会派議員と教育関係者との意見交換会に出席
 9日 庁内複数部局より聞き取り調査実施、某施設よりの告発について
           調査実施
10日 会派に対する予算内示会に出席、新田地区まち歩き、都市計画に関する
          勉強会実施
11日 相談依頼あり面談実施と基礎的調査
12日 豊中警察に調査依頼(東町に設置のスーパー防犯灯について)、
          庁内部局との面談実施、夕方より毎年実施の議員団親睦ボーリングに
    参加(3位)
13日 地域自治による長谷池の藻除去の清掃奉仕(今年は冒頭部分だけ参加)、
    福祉施設のオープンに際し、来賓として出席、旧新政とよなか議員団メン
         バーによる懇親会に出席


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2016年02月04日

  激変する政治経済状況は混迷と複雑さを増すばかり。イスラム国の出現や中国経済の失速は世界の秩序や安定に大きな影を落とします。わが国では少子化や高齢化、人口減少社会の到来による将来不安が必要以上に喧伝されています。また、近隣諸国の一部には我が国への敵視政策で自国の求心力を高めようとする政治勢力があるのも悲しい現実です。

 しかし、長年続いた政治や経済の停滞と縮小、俗にいう失われた20年もここにきて底を打ち、決めるものは決め、税収についても上昇の兆が見えてきました。更に一部近隣諸国の一方的な日本批判に対しては、毅然とした我が国の対応や国際世論の冷めた反応もプラスに作用しています。
 
 今こそ我々はこの国の文化、伝統、技術や国際的信頼に自信を持つべき時ではないでしょうか。その証拠が外国人旅行者の急増と爆買いに見られる日本製品への信頼と満足感、再び日本を訪れたいというリピーター数の増加、アジアの中では圧倒的に多いノーベル賞の受賞者数がこれらを証明しています。そもそも自国でどんな反日教育を受けようと自らが体験した日本と日本人に対する肌身感覚は正直そのものです。
日本人自身もそろそろ自虐史観から決別し、自信と誇りこの国に生まれた幸せを再認識すべきと思うのですが…

 



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2016年02月02日

 千里体育館から北へ新千里北町と吹田市青山台の間を抜ける府道吹田箕面線両側に不法駐車対策のため膨大な量の紅白ブロックが並べられています。この地域は通称「さくら通り」とも呼ばれ、春には美しい桜が咲き誇ります。比較的幅員が広く交通量も少ないためにドライバーにとっては絶好の休憩所となっており、日常的に長蛇の不法駐車地帯となっています。又、さくらシーズンには花見客の駐車場と化し、見物のマナーも含め困ったことになっていました。特に花見客が近隣の家庭にトイレを借りに来るなど好ましくない状態が続いていました。(トイレを借りにくるのはまだましなようで……)
尚、この地域のトイレ対策としては樫の木公園(新千里北町)の再整備に際してトイレの設置は完了しています。

 以前から気になっていましたが、多くの市民からの要望もあり、道路管理者(大阪府池田土木)に対策を申し入れたところ回答が届きました。今年度中に対応するとして、道路中央に幅広のゼブラゾーンを設けて通行車両を左側に寄せる対策をとります。(対向車同士も車線変更をしにくいため危険が除去できる)

 通行車両が左側いっぱいに通行せざるを得ないために駐車できない効果を利用するとのことです。いずれにしても車の安全通行と美観対策の両方が期待できるもので実現が待たれます。


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2016年02月01日

 豊中市議会空港問題調査特別委員会の主催により、「地域力」と空港と題して懇談会が行われました。本会議場に講師として加藤一誠 慶應義塾大学教授をお招きし、約1時間の講演のあと質疑応答が行われました。

 まず、今日までの大阪国際空港の歴史と経緯についてお話がありました。この中で空港騒音等により起こされた裁判で大阪空港の存続が議論されるとともに、「関西国際空港」が泉州沖の海上空港として開港した。しかし、大阪国際空港については関空のオープン後も廃止を決定したものではなく、「仮に、同空港が廃止されても、その役割を十分に果たしうる新空港の建設を推進すること」と解されていたということでした。

 詳細な経緯と説明の後、加藤教授の結論としては「伊丹」の力をどう発揮させるか。受益と負担をどう扱うかなどを指摘し、次のような課題について述べられました。
1.伊丹の乗り継ぎ機能の強化 
2.再国際化=利用者利益、経営利益、経済効果
3.「当面」は終わった? 21時までの見直し
4.「確実性の改善」=遅延便の受け入れは航空全体の信用力の向上

 これらについて説明がありましたが、私としては全く同感です。講演の後、質疑応答がありましたが、私自身は大阪国際空港の価値の最大化と地域の活性化は切っても切れない関係で豊中市の都市経営にも大きな問題との持論から次のような指摘と解決策について質しました。

 現在、大阪国際空港では遅延便については原則着陸許可しないことになっています。このような現状ではエアラインや利用者に取って安心して飛ばせない、また、利用できないのは当然です。まずはこの点の改善を実行すべきであり、その後に利用時間の延長を実施すべきである。(現在は7時〜21時まで⇒将来は6時〜22時)

 これらの課題解決には難しい点もあるか゛、乗り越えなければらない問題です。確実に成功体験を積み上げ、大阪国際空港の価値について評価を高めることこそが生き残る道であると。そうすることでいずれは近距離国際便の就航に道が開けるものと考えます。

 この解決に学識経験者の立場から最良の方法は何かと質問してみたのですが、明確な回答が聞けなかったのが残念です。それほど扱いの難しいデリケートな問題だということかもしれません。


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