2016年06月

2016年06月25日

 6本会議個人質問内容てご報告いたします。与えられた時間は11分で三つの項目について質問しました。まず最初の質問内容は、

1.防犯カメラ設置の詳細についてです。
 豊中市内41小学校区に各30台、全体で1,230台の防犯カメラを設置して「市民の安心・安全」を守ろうというものです。28〜29年度の2か年で完了する予定です。各校区に対し設置場所を決定していただき、地域の合意形成ができたところから設置していきます。

 防犯カメラの設置については、効果的な設置場所、カメラアングル、民家への映り込みの防止やプライバシーへの配慮など、様々な視点で決定する必要があります。できるだけ多くの地域団体が参加しての合意形成が必要です。また、カメラの機種については台数が多いためハイスペックなものは望めませんが、画像取り出し方法については無線やスマホを使って外部から取り出せるようにすることが必要です。こうした様々なハードルをクリアーできる地域力が必要で、地域各種団体の協力体制を構築でき相乗効果を発揮できることが大切です。

 危機管理室に対して申し上げたのは、犯罪抑止や災害非常時での減災に地域力がいかに大切であるかを説き、今回の防犯カメラ設置の取り組みは地域力向上の絶好の機会であり、コミニティ政策室等と連携し取り組むことが大切だと提言しました。


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2016年06月19日

 6月20日〜22日まで本会議質問が行われます。20日は(自民党、共産党)、21日は(無所属の会、お維新)、22日は(公明党、市民クラブ、他)となっています。私は21日会派最後の質問者です。本会議は10時からです。


 今回の質問テーマは
 1.防犯カメラ設置の詳細について
 2.総医療費抑制にどう取り組むのか
 3.南部地域の魅力創造と取り組み手法について

の三つのテーマです。詳細については本会議終了後公開させていただきます。
尚、本会議個人質問はインターネットでも公開されますのでよろしくお願いいたします。

豊中市ホームページ ⇒ 豊中市議会 ⇒ インターネット議会中継の順序でお入りください



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2016年06月09日

 ジア某国元大統領がクリントン米大統領と会談した時に英語で「ハウ・アー・ユー(ご機嫌いかが)」と挨拶するはずが、「フー・アー・ユー(あんた、だれ)」とやってしまった。苦笑いした大統領は、ユーモアを交えて「ヒラリーの夫です」とかわした。すると自分の間違いに気づかない元大統領は、事前に教えられた通りに、「ミー・ツー(私も)」と答えた英語ベタ政治家の逸話だ。

 
これは実際にあった話だと言われているがマスコミによる悪意に満ちたねつ造後日談のほうが有名だ。当時の我が国の総理は国民や マスコミに人気がなく、開催した沖縄サミット期間中も失言はゼロで期待していた一部マスコミが、わが国首相に置き換えて噂を広め各社が飛びつき事実にしてしまった。噂のねつ造はM新聞のT記者で後日になって名乗り出ている。

 
 新聞社といえば、発行部数の水増しに公取委が
A新聞(だけではない)への調査に入った。現実には配達もされない新聞が大量に印刷され販売所に届けられる。広告主や折り込み広告依頼者にとって発行部数が料金設定の根拠だけに詐欺商法?ともいえる。事実を歪め首相や国を貶める行為とともに、儲けるためには平気で部数を偽り国民を欺く企業体質に未来はない。新聞が好きな私にとってはさみしい限りだ。

 

 

 



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2016年06月08日

  民生委員の定数条例改正で現在の573名から600名に改めることが決定しました。福祉現場の最前線で最も頼りにされる存在でありながら、無報酬でしかも厳しい現実に向き合い奉仕精神のみで活動しているのが現在の民生委員制度。

 超高齢化社会が目前に迫り、民生委員の助けを必要とする人々が増加する中で定数増の改正については評価しますが、現在の定員でも担い手不足から欠員が発生しています。更に75歳が定年ですが、6075歳までの方々が80%を占めており地域福祉の現場では将来に対する大きな不安が出ています。

 
 今議会での所属委員会でこの問題を取り上げ質しました。まず、他の部局や地域への人材発掘での協力体制の確立、民生委員の顕彰制度や補助体制の強化、特に活動に対する貢献や市民への周知にもっと努力すべきだと提言しました



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2016年06月07日

 「庄内地域の学校再編と活性化」については多くの建築家や各種専門家の意見やアイデアを求め面談を続けてきました。先日も業界では有名で実績も多い建築家に時間を割いていただきお聞きしてきました。この方は建築家ではありますが、個々の建物の設計だけでなく「まち全体のグランドデザイン」や魅力ある「まちづくり」に特化した多くの実績をお持ちの方です。

 豊中市の計画案や現状の考え方等についてお話をし意見やアイデアについて伺ってきました。庄内地域については大阪市への至近距離にあるベッドタウンで人情味あふれる面などそれなりの魅力はある。しかし、狭わいな道路、過密密集地域、経年劣化の進む大量の木賃住宅など負のイメージをどれだけ払しょくし、魅力あるまちにするかが問題だ。時間は必要だが、放置もできないしやり方はあるのではないかとのお話でした。今後も協力いただくことでお別れしましたが、実績に裏付けされた自信は相当なものでした。

 市の職員や幹部にもぜひ聞いていただきたいものです。


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