2017年04月

2017年04月27日

 23(日)は早朝からアドプトロード(地域美化清掃)に参加後、東町公園竹林整備に主催者として参加、午後は新千里南町3丁目連合自治会主催の「さくらまつり」に来賓として出席しました。会場のつばき公園の桜もほとんどが散っていましたが、多くの市民が参加され出店や催し物でにぎわっていました。少々疲れていても多くの市民の笑い声やにぎやかな様子を拝見して元気をいただきました。多くの地域住民の皆様からお声がけや要望もたくさんいただきました。

 24(月)は久しぶりに公務や約束もなかったため、午前と午後に2時間ずつ青パトに乗車しました。子供に対する安全の呼びかけ、ひったくりや振り込め詐欺の予防活動、空き巣に対する注意の呼びかけなど実施しました。
 地域としては新千里北町、東町、新田、新田南の四つの地域です。多くの地域でのごあいさつや要望なども受けられ有意義な時間を過ごさせていただきました。

 25(火)は春の地域安全運動に参加。豊中市内の各地域防犯支部長やママさんパトロール、保育園児、市長や行政職員も参加し、原田神社から豊中市役所までパレードしました。

 
 26(水)午前は、UR新千里東町高層棟の建替えに関する打ち合わせを実施しました。この日は豊中消防署からも参加され、27棟(11階建)の解体前に豊中消防署が消火や救出などの実地訓練に利用するため説明会がありました。5月15日〜月末までの2週間、豊中消防署の各出張所から交代で参加され実地訓練を行います。消防能力の向上や個々の消防士のスキルアップにしっかり取り組んでいただきたいと思います。

 午後は豊中市南部にある庄本地域連合会の方々が来庁され懇談会を行いました。予定の2時間を1時間オーバーする密度の濃い懇談会となりました。内容については、南部地域の学校再編と地域活性化に関してです。
この地域にある3中学校、6小学校を二つの小中一貫校に統廃合するという教育委員会の基本提案に対する反対の立場の要望です。会派としてはこの案に対しては基本的に賛成ですが、地域の実情や個別の要望に対して何かできることはないか、理解を得られるための方策はないかなど、ち密な議論が交わされました。


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2017年04月26日

 新千里公園竹林整備市民実施公園地区公園人々利用全体面積くを竹林ており、維持管理市民団体りて実施しています。

この日は募集により参加いただいた家族連れ(小学生以下の子供を含む)約170名、主催者の「街角広場役員」、ダディーズクラブ(おやじの会)など総勢約200名で行いました。名目は竹林整備と清掃を実施したのですが、多くの方の目的はタケノコを取ることでもあります。午前10時から始まった作業は約1時間30分で終了しましたが、1本は地域社協や施設への提供のため拠出していただき、2本目からは持ち帰っていただきました。

 竹林のあちこちでタケノコと格闘する多くの家族連れや子供たちの歓声が聞こえてきました。格闘の末、ギブアップした方については「千里竹の会」の専門家がお手伝い。この日は東町の多くの家庭でタケノコ談義の夕食に花が咲いたのではと思います。

 今年の出来ばえは、1〜2週間前からの雨のおかげで、まさに「雨後のタケノコ」という状態でした。それでも良好な竹林整備とするためには今回のイベントだけでなく、「千里竹の会」を中心とした今回の何倍もの労力を使って維持管理に取り組んでいくことになっています。

 尚、「千里竹の会」については15年前に行政が予算や人員不足から管理不全になっていた竹林の整備について、私が地元有志に働きかけ設立された団体です。現在では「千里竹の会」は総勢120名を数え、豊中市や吹田市での竹林整備のほか竹炭や竹酢液の製造販売、竹細工の活動など様々な社会貢献活動に取り組んでおり、国(国土交通省)からも表彰されました。 「千里竹の会」への活動に参加希望者を募集しています。


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2017年04月23日

 4月22日、会派が主催するタウンミーティングが豊中市福祉会館で行われました。先だって発行した議員の手づくり「市政かわら版」でお知らせしたものです。市政かわら版の主な記事は豊中市野田の国有地売却問題(森友学園用地と野田中央公園)、待機児童解消にからんで豊中市内にある私立幼稚園、保育園、こども園、家庭保育園など90園に対して行ったアンケート内容の分析、更に千里地区の再生や路上喫煙対策、悪質商法などの記事が掲載され多くの参加者を期待しましたが、淡い期待に終わりました。しかし、少数の参加者ながら非常に意識の高い市民の皆様から多くの質問や意見もいただき「無所属の会」がんばれとの心強い応援をいただきました。


 特に予定時間を終了してからも複数の方から個人的にお話をいただき激励、勇気づけられたことに感謝です。会派のどの議員も組織や応援団体を持たない「議員個人が徒手空拳」のがんばりでこれまで取り組んできただけに、参加者それぞれからの熱い応援に感激したものと思います。時折、むなしい思いをすることもありますが今日のような元気をいただけたのには感謝です。 

 お忙しい中、ご出席いただいた市民の皆様に心より感謝申し上げます。


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 新千里東町にあるスーパー防犯灯が更新されることになった。15年前、国の「歩いて暮らせるまちづくり」のモデルプロジェクトとして全国19か所に設置されたスーパー防犯灯の一つであるわが町の防犯システムも15年の経年劣化とともにシステムがダウンした。設置当初、路上犯罪の切り札としてその先進的機能を発揮し、わが町の安心・安全に大きな貢献をしたと考えている。現在の犯罪抑止や犯人検挙に絶大な役割を果たしている防犯カメラは全国的に認知され、わが豊中市も市内41小学校区にそれぞれ約30台、総数1320台の防犯カメラが設置されることになっている。

 スーパー防犯灯19機のうち9機が撤去され、のこる10機についてはカメラを更新するとともに照明については200Wの水銀灯からワット数、約1/4のLED照明に更新される。このためわが東丘校区では約40台の防犯カメラが地域住民の安心・安全を見守ることになる。


 一時、すべてのスーパー防犯灯を撤去する話もあったが、大阪府警に対し直接また市危機管理室を通しての要望が一部ではあるが実現したことにほっとしている。しかし、気を付けなければならないのは何でも機械に任せてはならないことで、これまで通り人と人とのコミュニケーションの大切さや「地域は基本的には地域の人たちで守る」ということを大切にしなければならないことだ。これからも「挨拶、声掛け運動」を継続し地域コミュニティの醸成と発展にしっかり取り組みたいと考えている。


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2017年04月07日

 友学園による豊中市野田の土地取得問題が国会やマスコミで取り上げられ、豊中市が好まざることで全国的に有名になりました。 一時は国会議員やマスコミ各社、関係者で現場は混乱し、わが会派にもかつての超大物国会議員まで取材にくる始末。勿論、森友学園に関しては、ほとんどが豊中市や市議会議員の権限外のことであり影響はありませんが、当該物件が豊中市内にあることや隣地を市が防災公園として国から取得していたため巻き込まれているというのが実態です。先日もこの報道を受けて田舎の同級生から心配だと見舞いの電話をもらいましたが、友達というのはありがたいものです。

 ところで、一連の出来事や報道では、森友学園が国や府、大阪市の各級議員に接触し影響力の行使を期待したことは確認されています。

今後は正確な調査や事実、法に基づき捜査も実施すべきと考えます。また、学園による年端もいかぬ幼稚園児に他国への批判や行き過ぎた教育指導も非常識と言わざるを得ません。

 一方、国民にとって大切な補正を含めた100兆円の予算審議よりこの問題に特化した印象操作とも思える一部議員のパフォーマンス、視聴率稼ぎと政権批判が目的かと錯覚してしまう一部メディアの度を過ぎた過熱ぶりにも冷静さを求めたい。すべては王道を行くことこそ大切だ



 この問題については、野党や一部マスコミの「とにかく政局にしたい」の思いからか正確で冷静な分析や公正な取り扱いが出来ていないように思われます。裏に隠れたもっと重要な問題を事実に基づき報道すべきと思います。いずれはすべてが明らかになり正しく報道されることを期待したい。

 

 

 

 

 





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