2017年05月

2017年05月29日

 今日は近隣市などへの挨拶に忙殺されました。9時に役所を出発、最初は吹田市を訪ね正副議長に就任の挨拶と情報交換しました。続いて高槻市、茨木市と回りお昼に帰庁。午後は豊中警察と豊中南警察への訪問で署長,副署長と犯罪防止や子どもの安全対策などで協議しました。その後は豊中商工会議所に会頭を訪ね懇談しました。水上会頭とは以前から親交もあり、豊中市の産業振興策について懇談しました。前国定会頭とも何度か話もし、都市計画審議会でも同趣旨で発言した経緯もあり、特に空港周辺の準工業地域での地区計画(住工混在問題)については話が弾みました。

 帰庁後は明日の本会議や幹事長会議、議会運営委員会等の打ち合わせを行いました。夕方4時には伊丹市の正副議長の表敬訪問を受けました。実は伊丹市の両氏とは26日に東京で開催された会議で同席し挨拶は済んでいたのですがこの時とは違ってじっくりお話が出来ました。防犯カメラ設置の件やコミニティFMを危機管理に生かした先進都市として勉強させていただいたことなどが話題となりました。。

 5時に終了後は大阪大学(吹田市の産学連携本部)での会議に出席しました。内容は認知症関連の話題提供として、「眼鏡型ウェラブルデバイスによる眼球運動解析と医療応用へ向けた取り組み」の内容で上間裕二氏の講演と質疑応答でした。今後の認知症早期発見と自治体への採用と応用に期待の持てる内容でした。今後も引き続き勉強したいと思います。

 
 



fukuokamasaki at 22:56コメント(1)トラックバック(0) 

2017年05月28日

 議長就任後は過密なスケジュールが組まれています。まず、24日はシルバーゲートボールチャンピオン大会(豊島公園多目的広場)に市長とともに来賓として出席しました。あいさつの後、始球式を行いました。グランドゴルフはゴルフ経験もあって得意なのですがゲートボールはさっぱりうまくいきません。
 午後はすこやかプラザで行われた豊中市老人介護者(家族)の会総会に出席。尚、この日予定の出欠返事が間に合わず、全国市議会議長会大93回定期総会(東京)と豊中市防犯協議会懇親会へは欠席です。

25日は議会運営委員会と本会議で副議長(大野議員)を選出しました。決定後、庁内にある記者クラブへの挨拶。

 26日は日帰りで東京へ出張し、全国民間空港所在都市議会協議会第91回定期総会に出席しました。次回92回臨時総会が豊中市で開催されるため、総会終了後に42市議会議長に対し次回開催都市議長として挨拶しました。


 27日(土)は、午前中に吹田市長ご尊父の葬儀に参列。午後からは防犯東丘支部定期総会に顧問として出席し挨拶。その後、街角広場での懇親会に出席しました。 夜7時からはUR都市機構新千里東町自治会の運営委員会に出席。

 28日(日)は、午前9時からアドプトロード(地域美化清掃)に参加の後、千里ピクニック(千里中央公園で昼食する会)に参加。その後、午後1時30分からは東丘校区社協の総会に顧問として出席。途中から退席し中央公民館で開催されている「さつき展」に出席し、教育委員会賞と市議会議長賞の授与を行いました。



fukuokamasaki at 20:09コメント(1)トラックバック(0) 
 5月23日、本会議にて歴史と伝統ある第79代豊中市議会議長に選定されました。40万豊中市民の安心と安全、生命と財産を守り、「住んでよかった、これからも住み続けたい」と思っていただけるまちづくりに最大限の努力で取り組む決意です。
 
 わが国では少子化と高齢化が同時進行する形で人口減少社会に移行しています。これまで我々は人口は増えるもの、経済は右肩上がりに拡大成長するものとした前提の様々な社会システムの中で活動してきました。今、時代は大きく変わり歴史のターニングポイントを迎えています。 人口減少社会の到来がどのような意味合いを持つかについては改めて説明する必要もありませんが、市民ニーズの拡大と複雑・多様化・高度化は避けて通れません。

 また、新時代に対応したシステム構築は政治の世界と
て例外ではあり得ません。こうした状況を考えてみますと、月並みな表現ではありますが「身の引き締まる思い」とともに思わずあとづさりしたい心境でもあります。しかし、絶好の機会をいただいた現在、市民の幸せ実現と安定した福祉継続のため、努力精進するとともに議員生活総決算の一年にしたいと考えています。

fukuokamasaki at 10:34コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月22日

 昨日、「千里竹の会」の総会が開かれました。発足のきっかけを作った当事者として会設立以来顧問の席に就任しています。会員数が100名を超え豊中市や吹田市、および近郊の市から竹林の維持管理を目的として多くの一線をリタイアした人たちが活動しています。内容としては豊中市新千里東町公園や吹田市桃山台公園などの竹林整備、竹炭や竹酢液の製造販売、竹を使った各種製品など、それぞれの特技を生かしたり個人の選択により好きなことを楽しく行っています。

 活動報告や決算報告など総会事務が終了した後、十分な時間をいただきお話しさせていただきました。「千里竹の会」発足のいきさつや当時の思い、活動実績により豊中市役所では高い評価をされていることなど発起人としても非常にありがたいと思っています。また、話の最後には多くの参加者が関心と興味をお持ちの「森友学園」問題についてもお話ししました。

 散会の後は二次会に入り、近所のレストランで懇親会を実施。平均年齢が75歳以上という集団にもかかわらず、日ごろの活動で鍛えた体力と会話力で実に楽しくいろんなことを学ばせていただきました。特に人生の先輩で長年ボランティア活動の最先端で活動されている方々は、私には思いもつかない発想やアイデアを提供してくれました。後日、施策の実現に活かしたいと考えています。それにしてもお元気な諸先輩にはただ脱帽です。



fukuokamasaki at 10:29コメント(0)トラックバック(0) 

2017年05月14日

 5月14日、西丘小学校で「千里橋改修事業」について地元説明会がありました。千里橋は、大阪府が昭和45年に建設した千里中央地区と新千里西町地区との連絡橋として、多数の歩行者や自転車利用者が通行し、緊急交通路である新御堂筋を跨ぐ跨道橋です。尚、当日の出席者は新千里西町自治会連合会と市の職員3名(都市基盤部)と事業者側2名、地元市議会議員として私が参加しました。

 千里橋は、長年の使用による経年劣化と新耐震基準により、耐震補強か架け替えが迫られていました。市の耐震検査の結果、補強でも可能ということで検討されていました。そこに「よみうり文化センター」の再開発事業が決定され、橋のたもとには52階建てのタワーマンションが建設されることになりました。当然にビル風等の心配もあり耐震補強工事を機会によりよい橋となるよう私自身が市と事業者に議会を通じて地元に対する説明を要請してきました。また、改修事業に関しては地元利用者との十分な協議を行うよう要請してきた結果、本日が二回目の説明会になりました。一回目に地元自治会連合会からの要望と検討事項が出されていましたが、市と事業者からその回答と補足説明が行われましたが、内容とそれに対する反論は次のようなものです。

1.橋の長さは91mで耐震補強と路面整備、欄干の強化、防風パネルと屋根については南側の半分に設置する。
2.幅員については現在の3.6mから3.3mになる。
3.風に対する説明については南側からのものが多い。また、通行者の数や風に対する資料も提供された。

 こうした市からの説明に対しての自治会連合会側からは次のような意見と反論が行われた。

A.耐震補強については異論はないが、防風パネルと屋根の設置が南側だけなのが理解できない。
B.現在の利用者は西町の人口増とともに増加している。幅員を広げるならわかるが狭めることの理解が不能。
C.風に対する説明も日々利用しているものにとっては理解しがたい。箕面おろしの北風の日が多い。 など…

 これらの説明や反論については私がこれまで平場や議会で主張してきたものがほとんどです。特に狭い歩道の自転車との併用通行については危険すぎるし、何の対策も語られていない。更に提供した風に関するデータも現地での測定でなく市役所(中桜塚)で行ったものや他の数値データについてもとても説得力が持てず反論の有効な材料にされている。
(前々日の夕方と前日のお昼の計4時間、現場で私も調査を実施したが、市や事業者側の説明は苦しい)

 今後も継続して協議することで解散となったが、事業者側の拙速な姿勢が混乱要因にならぬことを祈りたい。



fukuokamasaki at 21:46コメント(0) 
記事検索
プロフィール

fukuokamasaki

  • ライブドアブログ