2017年07月

2017年07月15日

 12日夜、西丘小学校で千里橋の耐震及び改修工事について地元市民を対象とした説明会がありました。千里橋は国道423号線(新御堂筋)に架かる跨道橋で昭和45年に完成。建設から半世紀近くが経過する橋であり老朽化とともに新しい時代や基準に合わない橋として改修が検討されてきました。
 改修直前になって橋に隣接するよみうり文化センターの再整備計画が持ち上がり、となりには52階建ての超高層マンションが建設されることになりました。当然、超高層建築物による風の影響が懸念されるため、千里橋の耐震補強工事もこれらのことを勘案した総合的な対策を講じることになりました。

 これまで2回の説明会(連合自治会)での宿題やこれからの方針等について説明がありましたが、一般市民の方々に対する説得力ある回答や説明にはなりませんでした。
市民や利用者の不安は
仝什澆龍兇良員3.76mが3.30mと狭くなること。
▲咼詆の影響を考慮して設置される風防が南側だけ。屋根についても全面ではなく南側半分のみ。
D鷦┐気譴芯鵡埃埒(平成27年2月)や風に対する調査(市役所屋上)の説得力のなさ。
ぜ転車通行の多さと事故の危険性について。
ケ天時や晴天時(特に夏場)における通行の混乱や危険性。
 などいろいろと出されました。
 
 これに対しての市の説明は
仝什澆龍兇鯤箒や改修する場合は構造上や強度の関係で幅員を狭めなければできない。
▲咼詆の対策としては南側から(大阪市方面)が多いと推測され風防は片側だけとする。また、屋根に
 ついては重量がかさむので半分しかできない。
については大阪府や事業者の調査を根拠としている。
ぜ転車通行に関しては下車しての通行や通行禁止を検討する。(自転車は本来、車道を通行するもの)
イ砲弔い討和昌(高槻市)を事例に出し、混乱なく通行してもらえるとの見通しを報告された。

 これらのやり取りを聞いていて市民や利用者が納得し安心して帰られたとは到底思えない。市の財政等を考えれば何でもやりますと言えない苦しい立場は十分に理解できる。しかし、豊中市が施策の1丁目1番地に上げるのは「安心と安全、快適性」であるはずだ。関西で住んでみたい町の上位にランクされている千里中央地区の「まちづくり」の現状がこれでは思いやられる。

 市は大事な問題を他人任せにせず、当事者としての責任と能力を如何なく発揮してほしい。最新のデータや技術を活用し、今後50年のソフト、ハード両面で耐えうる事業として完成させてほしいものです。更に、こうした諸問題の当事者である事業者に対してもしっかりと物申す姿勢が大事だと申し上げておきたい。

 


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 10日は交通事故をなくす運動豊中推進協議会総会に出席し挨拶しました。近年、多くの方々のご努力により交通事故による死者数が年々減少し、昨年は3,904人と戦後最少を記録した1949年以来、4,000人を下回ったとのことです。しかし、高齢化の進展により自らが被害者になったり加害者やゃゃになるケースが増えているようです。高齢者ドライバーの免許書返納や交通安全教室の更なる充実が求められています。
 この総会に引き続き行われた豊中市安全なまちづくり推進協議会総会に出席しました。


fukuokamasaki at 10:14コメント(0) 

2017年07月13日

 新千里東町近隣センターが建て替えに関連し地区会館も新たに建て替えることになっています。その地区会館の建て替え図面が出来上がり、地域自治協議会の委員として出席しました。建物は他の施設(市施設、郵便局、地区会館)との一体の建物で平屋建ての建物のうち約300屬地区会館となります。
会館内には大集会場や「街角広場(地域運営の喫茶室)」、その他の用途を含む複数の部屋からなっています。各部屋の独立性確保やフルオープンも視野に入れ最終的な検討を行いました。完成後は豊中市の財産として地域が日常的な管理と使用を行うことになっています。何回もの検討を加えた結果かなりいいものができそうです。検討委員会メンバーとして長い間ご努力いただいた皆様に感謝です。


fukuokamasaki at 09:31コメント(0) 

2017年07月08日

 16コミニティ政策学会(後援 大阪大学、関西学院大学)が7月1〜2日豊中市で開かれました。1日は千里中央のライフサイエンスビル5Fのライフホールで全体会が、2日は豊中市の千里コラボで各種分科会が開かれました。両日とも参加しましたが、全国から多くの研究者や行政職員、豊中市民も多数参加されました。私自身も1995年以来、地域活動の重要性や担い手の育成、将来のあるべき姿など長年にわたって取り組んできただけに聞きごたえのある学会でした。豊中市でもコミニティ政策に力を入れ取り組んでいるだけに多くの市議会議員の姿も見られうれしく感じました。
 3日は教育委員会からの報告と事務局との打ち合わせを実施。夜は新旧正副議長と市の幹部とによる懇親会が行われましたが、普段なかなか話さないような話題も含めて実に有意義な会であったと思います。今後の姿市政の発展や市民福祉の向上にも生かしていきたいと思います。
 4日は議会対策検討委員会の第1回目の会議を行いました。数ある検討事項や時間の限られたものもあり精力的な開催が求められることになりそうです。午後はアクア文化ホールで開催された「老人クラブ大会」に来賓として参加し挨拶を行いました。多くの友人知人も参加されており各種表彰や感謝状が贈られました。
 5日は横浜市議会から行政視察一行がお見えになり冒頭に挨拶。視察目的は待機児童解消に関する調査でした。挨拶の中では今年の春以来、豊中市に対する風評被害(森友学園問題による)が多く豊中市としても困っている。学校許認可については大阪府、用地売却については国、所在地が豊中市であるために大阪府豊中市という表現が何度使われたことか。正しい豊中市の知識と認識を持っていただくため入念に豊中市の案内をさせていただきました。また、横浜市は様々な施策の先進事例を持っているためこれまでにも何回か豊中の議員や職員たちが視察に訪れているため、今後とも双方向での視察をお願いしておきました。
 6日は完全休養日でした。7日は午前8時半から市役所駐車場で行われた「2017年:原水爆禁止国民平和大行進」の出発式に来賓として参加し挨拶しました。その後、クリーンランド議会事務局(ごみ焼却場)から報告があり、誤って焼却場にスマートホンや携帯電話を持ち込まれるためごみ転送途中での発火火災が42件発生しているとのこと。その半数が電池による発火事故であることが確認されているようです。対策の重要性について要請したのは、焼却場に入り込み火災となる事故を未然防止するとともに、スマートホンや携帯電話は「都市鉱山」とも呼ばれ金やレアメタルをふんだんに使っているため、価値ある資源の再利用を目的とした対策も必要であることを強調し善後策を求めました。

 


fukuokamasaki at 15:03コメント(0) 

2017年07月01日

 30日夕方、結婚し東京に住んでる長女からメール。東京電力福島第一原発事故をめぐる業務上過失致死傷罪で強制起訴された旧経営陣3被告の初公判が東京地裁で開かれたが、検察官役指定弁護士5人の一人として亭主が参加してるのでニュースを見てほしいとの内容だった。この事件、検察が不起訴処分とした事件だけに非常に難しい問題ではあるが、社会正義や社会的弱者である被害者を守る一助になるとともに、再発防止や原発の更なる安全管理につながればと思います。困難が予想される事件だけに体には十分気を付けて頑張ってほしい。


fukuokamasaki at 11:38コメント(0) 
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