2009年01月13日
各種新年会
厳しい状況が予測される平成21年度も明けて13日目を迎えます。1月3日に最初の新年会が開催され、その後目白押しの状況で、11日は新千里東町、西町、南町がほぼ同時刻の開催です。
地元東町は役員でもあるため準備から本番、後かたずけから反省会まで、西町、南町は来賓として出席しました。
私は10年前から4年間、実質的には1年間の代理も含め5年間にわたり新千里東町連協会長として新春交歓会の陣頭指揮にあたってきました。
この新年会の特徴は、地域で活動するさまざまな団体や学校関係者、協力関係企業、大学やNPO、行政関係や各級議員など、多くの方々に地域や活動実態を知っていただくことが地域の活性化や発展、スムーズな活動にもつながるとの信念で取り組んできました。
その結果、参加者も増え続け最大135名前後が何年か続きましたが、会場規模が消防法との関係でこれ以上増えると危険ということで1団体からの参加人数を制限し、100名前後での実施となったのが現在の姿です。
この考え方を受け継いでいただいた以後の会長や各種団体役員さんたちの並々ならぬ努力の結果、夏祭りや新春交歓会、さまざまな地域活動が高い評価を受けているゆえんでもあります。
こうしたことからか同時刻、豊中市内さまざまな所で新年会が開かれているであろうに、衆議院議員秘書、予定候補者、豊中選出府議会議員全員、千里選出豊中市議会議員全員が開会時に一堂に会したのは、何かの偶然とも思えません。
また、11日は都市機構新千里東町の老人クラブ「エルダー東町」の新年会に来賓で出席しました。
14年前、会発足とクラブ名「エルダー東町」の命名について相談を受けたのが昨日のように思い出されます。
当日は、これまで最高の47名にのぼる参加者の皆さんと楽しいひとときを過ごし、先輩諸氏の健康と幸せを願う一日となりました。
福岡まさき
